投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 求人情報 グアム旅行 青森の求人・転職 seo対策 物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全282件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 

兵役逃れと台湾生活

 投稿者:わんこ  投稿日:2007年 6月16日(土)05時08分59秒
  台湾であの手この手を使った兵役逃れは、一部では当たり前のように行われています。
賄賂で楽な部署への配置・期間の短縮なんてよくある事ですし、健康診断の書類偽造や
兵役免除の基準値まで一時的に健康を害する方法・・などなど方法は沢山あります。

兵役が自慢になるのは、言い方は悪いですが「頭脳系の仕事に就いていない人」の間
での事ではないでしょうか?それに、精神的な強さは、自らの意志を貫くことで鍛えられる
と思うので、強制された兵役では精神は鍛えられないと思います。

あと、彼の兵役中に日本人妻が台湾に住むのはおすすめ出来ません。
働くにしても、日本で働いた方がお給料はずっと良いですし、台湾ではどこで生活
するのですか?他の方も書いてますが、台湾の家族と同居となると、今後の生活は全て
台湾家族の思う様に進んでいきますよ。それで良いんですか?
(勿論、彼らは優しいでしょうが、優しいからこそ「断るなんて悪い」と思ってしまい
  徐々に相手ペースになってしまうのです!!)
 

ふみさんへ

 投稿者:yuu  投稿日:2007年 6月10日(日)12時27分36秒
  素敵なメッセージ、ありがとうございます。拝読いたしました。

兵役問題を乗り越えて幸せに暮らしてらっしゃる様子、うらやましく思いました。
同時に、同じように不安な気持ちになったことがある人がいるのだなと知り、心強くもありました。

兵役の問題に直面したときは、私自身も正直パニックになり、「何とか避けたい」の一心で情報収集をしていました。
いろんな人に相談し、意見を聞き、最近は自分の中でもずいぶんと落ち着いて考えることができるようになりました。

ふみさんがおっしゃるとおり、兵役は悪いことばかりではないのも分かります。
そういう問題を乗り越えてこそ、相手の国を理解できるのかな、国際結婚ってそういうものなのかな、なんて考えるようになりました。

今のところ私の彼の兵役は決まったわけではありませんが、
もし行くことになっても、事実をそのまま受け止め、しっかりと送り出してやろうと思います。
来年から1年になるということも聞きました。あっという間の期間でしょうね。

ところで、ふみさん、ご主人が兵役中から台湾にお住まいだったとのことですが、
お仕事などされてたんですか?
日本人女性が向こうに行ってできる仕事って、チャンスもたくさんあるのでしょうか。

私は中国語は勉強を始めているもののまだまだ初級で、
日本語教育の経歴はありますが、実際どんな仕事があるのか分かりません。

どんな生活をしてらっしゃるのか、そんな情報もいただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします。
 

軍隊について

 投稿者:ふみ  投稿日:2007年 6月 9日(土)11時16分7秒
  突然おじゃましてすいません。
私は台湾人と結婚して二年のふみと申します。
私は今のだんなさんが兵役を終えるのを待って結婚しました。
結婚後突然台湾生活をはじめるにも少し不安があったので、
ちゃんとやっていけるか確認するためにもだんなの兵役中に台湾に住みました。
まわりを見ていてすごく思ったのですが、台湾の人はあまり兵役はお国のため!とは
思っていないような気がします。
みんな口をそろえて、軍隊にいけば内面的にも成長するってよく聞きました。
私も彼が軍隊に行く前は本当につらくて、なんで兵役なんてあるんだろうと思ってましたが
彼が実際に軍隊に行って、軍隊は悪い面ばかりじゃないと思いました。
彼も彼の弟も兵役前より、もっと将来を真剣に考えるようになったし、人間的にも
頼もしくなった気がします。
本人達も兵役はつらい時期もあるけど、そういう経験があるとこれから先多少つらいことが
あっても、軍隊の時期を思い出せばあの時も乗り越えられたからだいじょうぶって思えるって言ったりしてました。
今の軍隊は昔のイメージとは少し違うと思います。
最初のトレーニングなども彼のまわりの人はそれほど辛くもないと言ってたし、
人間関係が辛い場所に配置されても、毎月退役していく人がいて人もどんどん変わるし、
退役前の数ヶ月は退役したくないと言う人が少なくないほど、居心地がよくなるパターンが
多いようです。
日本人の方からすると、兵役という言葉だけで不安になると思いますが、
私個人の意見としては軍隊中の友達、兵役後のみんなの意見を聞いてると
軍隊がそれほど恐ろしいものではないと思います。
ちなみに、今の兵役期間は二年ではなく、一年か、一年一ヶ月です。
たぶん毎年短くなっているようなので、来年にはもっと短くなるかもしれません。
長いようであっという間です。

みなさん軍隊には抵抗がある意見ばかりの中、反対の意見を書いてしまってすいません。
私も戦争やお国のためだけの軍隊なら絶対行ってほしくないと思います。
でも、親もとで何不自由なく暮らしてきた今の若い人は忍耐力のない根性のない人が
多いような気がするので、人として成長するには軍隊は悪くない機会だと思います。
台湾人の親もたいていの人は息子には軍隊に行って成長してきてほしいって言います。
退役の日の充実感、満足感、達成感は一生味わえないくらい大きなものだそうです。

私個人の意見なので、聞き流す程度で結構です。
彼自身が選ぶ道ですし、軍隊を行かなくてもお二人が台湾で幸せに暮らしていけることは
できると思いますし、いろんな選択がきっとありますよね。
もし私の意見で不快な思いをされたらすいません。
結婚は人生一大事ですし、不安も悩みもつきないと思いますが、どうか二人で乗り越えて
がんばってくださいね!
心から応援してます☆

大変失礼いたしました・・・
 

(無題)

 投稿者:ばあ  投稿日:2007年 6月 3日(日)22時37分58秒
  定住権申請の資料などについては、私は入管でないので、入管に聞いていただくか彼が延長申請するために必要な資料はご存知だと思うので聞いてください。

定住権って、なかなか曖昧な表現でいわゆる、もうビザを延長する必要のない権利ではないし、永住権ともまた違うし、ニュースでもよく外国人の定住権に関する判断のニュースが報道されていてどこでどう判断しているかわからない部分がありますよね。
確か、この間も定住権を得ていた外国人ファミリーが、学業のために娘さんが日本に定住を認められた以外、ご両親は帰国するように判断されたケースなどがあったと思います。

おそらく、彼のご両親は仕事か何かで日本に来られて定住権(もう永住権もご両親は得ていらっしゃるのかもしれませんが)を取得して、その子供さんであった彼にも子供という点で定住権が出ているのだと思いますが、その後彼が台湾に移り住んだ場合、その彼に日本で働いているわけでもなく、独立をして台湾に生活の基盤を移した彼に定住権を出すかどうかというところでしょう。
私が、定住権の申請の中に経済的な証明資料(日本での源泉徴収書や税金納付書類など)が多分あるかと推測しますが、それを台湾で働くようになったら、提出ができないということを私は書いています。その他危惧するのは、日本の滞在期間。ただ、定住権申請にそれらの証明や書類が必要な場合は、その心配をする必要はないと考えます。

上記はあくまで、定住権ではないですが、日本で外国人配偶者が居留できるビザを申請するために必要な書類なので、この点がどうなのかと疑問に思ったまでで、入管に聞いてくださいね。
 

ばあさんへ

 投稿者:yuu  投稿日:2007年 6月 3日(日)18時25分39秒
  コメントありがとうございます。

前回のコメントの中で、一部ちょっと分かりにくかったところがあったのですが、
もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。

『定住権を申請するときに必要な書類が、台湾に住んでいる書類内容でこれからは申請という形になると思いますので、その点が焦点になると思います。』
というところです。

提出書類に関してだと思うのですが、『台湾に住んでいる書類内容でこれからは申請』というのはどういうことでしょうか。

詳しく教えてください。よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:ぱあ  投稿日:2007年 5月29日(火)23時22分3秒
  彼のご家族も日本に定住されているのであれば、定住権も認められるかもしれませんね。申請してみるのが一番かと思います。
日本の例でいえば、結婚、離婚などでその定住権(あるいは日本人との配偶者による日本への居住権)を得ている家族から戸籍上抜けてしまった場合、継続して認められるかどうかという入管の判断になると思います。
定住権を申請するときに必要な書類が、台湾に住んでいる書類内容でこれからは申請という形になると思いますので、その点が焦点になると思います。

台湾に来られるのでしたら、やはり中国語がカギになると思います。
台湾では、日本語教師の需要はまだ多いほうだと見受けますし、経験者のほうがやはり有利です。ただ中国語も多少できたほうがよりメリットも大きいですから、中国語を勉強されることをお薦めします。
 

ご意見ありがとうございます

 投稿者:yuu  投稿日:2007年 5月28日(月)15時22分48秒
  多くのコメントありがとうございます。読ませていただきました。

ガブさん、
私たちの考え方もガブさんのそれによく似ています。
私たちも、国籍こそ違えど互いを同じ目線で見、私たちにとって最善の方法を選んできました。
台湾に住んでらっしゃる方にとれば兵役は当然のことかもしれませんが、私たちにはそうではないのも事実です。
現在、彼は台湾の日系企業で普通に働くことができています。
私たちにできる範囲で、自分たちの生活ペースに合ったようにしていきたいと考えています。
これからもいろいろと教えてくださいね!

老婆さん、
子供の国籍についてですが、未成年の間はおそらく両方の国籍を持たせることになると思います。もしくは、日本国籍を考えています。
彼も日本での生活が長いので、その点についてはあまり抵抗ありません。
兵役については、その年齢がきたときに、本人の意思も交えて考えてみたいと思っています。(この考え方は問題ありなのでしょうか・・・)

ばあさん、
定住権更新についてですが、入管にいろいろ問い合わせた結果、まずは申請してみようということになりました。
更新のために、海外から日本に帰国している方もいるという情報もあります。
(何かご存知ですか?)
私たちのケースの場合、彼の家族も日本で生活していますし、もちろん私の家族もいます。
義務教育を含め15年以上定住していた事実と、家族の事情を併せて申請理由にするつもりです。

みなさんがおっしゃるとおり、彼の兵役問題だけでなく、私自身の問題として、今後台湾でやっていけるのかという不安も残りますが、
これまで何度も日台間を行き来してみて、何とかやっていけるのではないかという漠然とではありますが、そんな感覚を持っています。
また、私は日本語教育界で仕事をしていますので、この経歴を台湾移住後も活かして仕事をしたいとも考えています。
おそらく想像以上の壁や問題にぶち当たると思いますが、彼と力を合わせて一つずつ乗り越えて行きたいと思っています。

またみなさんのお考えをお聞かせください。よろしくお願い致します。
 

座談会のお知らせ

 投稿者:ガブ  投稿日:2007年 5月26日(土)22時23分28秒
  先に書いていたものはかなり後ろに行ってしまったので、今一度、ご連絡申し上げます。

「居留問題を考える会」から、座談会のお知らせです。


<台北座談会>

日時:2007年6月3日(日)午前9:30〜12:00頃
会場:「新移民会館」4Fホール
    TEL:02-2370-1046
    http://www.ca.taipei.gov.tw/civil/imm/index.htm
内容:国際結婚に関する諸問題について
     ・居留関係の法律や手続きの情報、説明、質問など
講演:「家庭内暴力と性暴力事件への対応について」
講師:台北市社会局「家庭暴力及性侵害防治中心」より

講演は中国語ですが、考える会の役員による部分通訳がつきます。
子ども室もあり、べビーシッター2名が待機しているので
お子さん連れでも大丈夫だそうです。

以上、お知らせでした。
 

結婚や兵役

 投稿者:ぱあ  投稿日:2007年 5月26日(土)21時30分29秒
  日本の定住権って、台湾に移り住んだら日本での生活ではなくなるから無効になると思うんですけど・・・
もう1回延長できたとしても、次回の延長前に台湾に移り住んでいたら、その次の定住権はおりないと思います。
永住権ではないんですよね?

私は、彼が兵役を回避できるかどうかという問題よりも、yuuさんが台湾で果たしてちゃんと適応してやっていけるか、という方面に重点をおくほうが大事だと思いますが・・・
日本のようであって日本ではない台湾。家族関係、文化や風習。
もし兵役に彼がいくことになっても、その間にyuuさん自身が解決しておかなくてはいけない課題もたくさんあると思いますよ。
 

議論していたのでしょうか?

 投稿者:ガブ  投稿日:2007年 5月25日(金)22時36分40秒
  りんごさま、ご指摘ありがとうございました。

ガブといたしましては、その前の「有利にはたらかない」という部分がほぼ「就職で」という文脈で語られていたのだと理解しておりました。これはミスリーディングであったわけですね。失礼いたしました。

ちなみにガブのスタンスとしては、「国家」よりも「個人」、「愛国」よりも、「愛人」。愛する息子や夫には、国を守るために死んでもらうより、亡命しようと難民になろうと生きていて欲しいと考えるものです。
 

以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 
/29 


[PR]