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今回彼が兵役を延期、回避でき、二人がめでたく結婚。男の子が生まれました。そうするとお子様にも兵役の義務が生じます。(その頃には志願制になっていると願いたいですが)
自分の子供を兵役につかせたい母などいるでしょうか。しかし、何故台湾に兵役の義務が
あるのか、台湾の置かれた国際情勢の中で考えてみてください。国際結婚というのは時に、当事者だけでは左右することができない様々な要素に翻弄されます。愛する彼と結婚するのは、その彼のバックグランドも含めて受け入れ、生きていくということです。
出来れば、結婚する前に一人で台湾に暮らしてみて、自分が愛する彼のこの国を本当に好きになってストレスなくずっとやっていけそうか、たとえば、短期留学などして冷静かつシビアーに検討することをお勧めします。30年後の自分が描けますか。
覚悟を決めるのはそれからでも遅くないと、老婆心ながら思います。
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