teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


初めて投稿します

 投稿者:KAZ  投稿日:2011年12月31日(土)17時07分5秒
返信・引用
  私は愛知県在住なのですが、地元にこんなに(?)ロット好きな方がいたり、こんなこと(コンサート)になっているとは、露知らず。以前から貴協会の噂は、知人から伝え聞いていたものの、忙しかったりして、インターネットを見るのに熱心でないので、HPを今、初めて見てみて、驚きました。H.ロット歴、10数年の私も、同好の志の方との交流や、また、何かお役に立てることなどないかと思い、まずはご連絡してみます。また、ご連絡お願いします。  
 

ロット・イン・ザルツブルク

 投稿者:ゆんく  投稿日:2011年 8月 2日(火)22時24分43秒
返信・引用
  ザルツブルク音楽祭でやっと交響曲ホ長調が演奏されますね、
ウィーンの他のオケでは敷居が高いのでしょうか?、ORFのオケしか演奏していない気がします。
御渡した資料では「マーラーがウィーン・フィルで演奏しようと企画していたが実現には至らなかった」と
ありましたが、今から111年前の話です。未だにウィーン・フィルやウィーン響と言った老舗オケの
プムグラムに取り上げられないのには何か障害でもあるのでしょうか?...
 

Re: 指揮者の名前。

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 4月10日(日)01時53分1秒
返信・引用
  > No.52[元記事へ]

>ゆんくさん
掲示板への書き込みありがとうございます。

ご指摘の件ですが、まず前者は、
ミシェル・タバチニクではなくタバシェニクもしくはタバシュニク(Michel Tabachnik)でした。
私は今日までこの指揮者を存じ上げませんでしたが、N響を振っているんですね。

後者のアルン・フランシスの件ですが、こちらもご指摘の通りのcpoレーベルの指揮者です。
綴りがAlun Francisでして、日本語表記は「アルン」と「アラン」の両方がサイトによって使われています。
ここでは、ナクソス・ミュージック・ライブラリーの「アルン」と表記させて頂きました。
響き的にも「アラン」のほうがいいですかね。。。

なお外国のアーティスト名は、カタカナだけでは表記できない音が少なからずあり、
極力現地語に即した表記名もしくは日本で広く使われている表記名を心掛けていますが、
このようにあまりにも違うのではという点については、今後ともご指摘いただければ幸いです。

ありがとうございました。
 

指揮者の名前。

 投稿者:ゆんく  投稿日:2011年 4月 5日(火)19時07分35秒
返信・引用
  管理人さん、初めまして。
演奏会情報を拝見していた所・・・?と言う箇所が有りました。
●2010年5月27日 ミシェル・タバチニク指揮・・・N響に客演したタバシェニクじゃなくて?。
●2010年4月17・18日 アルン・フランシス指揮・・・cpoレーヴェルのアラン・フランシスではないでしょうか?。
初書き込み、揚げ足を取る様な事して申し訳御座いませんが調べて見て下さい。
 

Re: 初ロット

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年 3月29日(火)01時46分57秒
返信・引用
  > No.50[元記事へ]

>旅人さん
掲示板へのご投稿ありがとうございます。
そして貴重なリュブリャナでの演奏会情報もお寄せ下さりありがとうございます。
なかなかリュブリャナの演奏会の情報は得られるものではないと思っていたので、
旅人さんのご投稿を大変嬉しく思っております。

ロットの弦楽四重奏曲ハ短調ですと、マーラーを彷彿とさせる旋律が出てきて楽しいですね。
マーラーのピアノ四重奏曲が後半に演奏されたということで、
プログラムもとても魅力的で、実際に足を運ばれた旅人さんが羨ましいです。

ロットの代表作の一つである交響曲もマーラーを感じさせてくれるので、
機会がございましたら、ぜひ聴いて頂ければと思います。
 

初ロット

 投稿者:旅人メール  投稿日:2011年 3月24日(木)06時09分19秒
返信・引用
  2011年3月23日、たまたま滞在中にスロヴェニア・フィルハーモニア(リュブリャナ)でロットの作品を、タルティーニ弦楽四重奏団の演奏で、初めて聴きました。「演奏会情報」には事前の発表通り「弦楽四重奏のための1楽章 ハ長調 op.7 (世界初演!!)」とあったのですが、演奏されたのは「ハ短調作品50(バンクス)」でした。古典的な形式のなかに若き日のマーラーの息吹が感じられる作品でした。演奏会ではこの後、同年作曲のマーラーのピアノ四重奏曲が演奏され、いやます親近性が感じられました。
 

Re: 本物のハンス・ロット

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年 1月25日(火)02時35分50秒
返信・引用
  > No.47[元記事へ]

>朱夏さん
そのお言葉から、当日の演奏が大変熱いものだったというのが伝わってきます。
ロットの曲を知っていても、やはりライヴで聞くのはいいですね。
特に終楽章はテンションがグイグイ上がってきますからね。
今後もロットの曲の演奏機会が少しでも増えればと思います。

協会活動にもご尽力頂きありがとうございます。
 

Re: 名古屋でロット快演!!

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年 1月25日(火)02時28分7秒
返信・引用
  > No.46[元記事へ]

>名古屋のマーラー好きさん
ご投稿ありがとうございます。またレスが遅くなってしまい申し訳ありません。

ロットの交響曲第1番を聞くと、マーラーとそっくりな部分がいくつもあって胸が躍りますよね。
交響曲第1番に限らず、弦楽四重奏曲(ハ短調)や組曲(ホ長調)などにも
マーラーの音楽を思わせる旋律が出てくるので、機会がございましたら是非聞いてみて下さい。

私もロットの音楽は聞くたびにほくそ笑んでいますよ(笑)
 

本物のハンス・ロット

 投稿者:朱夏  投稿日:2011年 1月17日(月)04時31分21秒
返信・引用
  名古屋は吹雪でした。しかし、会場は人で埋め尽くされていました。
そして、久しぶりに聴くロットの交響曲!
技術的には、危なっかしい所も多々ありました。
しかし、そんなことはどうでもいいのです!
「思いきり」「心を込めて」演奏し切ったオストメール!
「感動した」という言葉では言い表せません。恐るべし!
このコンサートに関わった方々に心から感謝します。
これでないと。ハンス・ロットは。そう、プロが取り繕って演奏してはいけません。
アマチュアが命を賭けて弾ききらないと、命を得ないのです、この曲は。
そして、指揮者の角田さん! 彼はハンス・ロットを愛して振っておられました。
それだけでも、涙が出そうでした。
スケルツォが終わったときに思わずわき起こった拍手は、よくある思い違いではなく、本当に自然なものでした。
朝比奈先生がサンクト・フローリアンのマルモアザールでブル7を振った時と同じです。
本当に素晴らしいひとときをありがとうございました。

ロット協会のテーブルを訪れてくださった方々にも感謝します。
思えば、発足以来初めての「名乗り」かもしれません。
まだ「名前だけ」に等しい協会ですが、是非ご賛同いただけますよう、お願いします。
 

名古屋でロット快演!!

 投稿者:名古屋のマーラー好き  投稿日:2011年 1月16日(日)20時21分7秒
返信・引用
  初めておじゃまします。

下記 中垣さんが投稿された 名古屋マーラー音楽祭の一連の演奏会の1回目としての演奏会にて 交響曲1番を聞いてきました。 初めて聞いたのですが とってもいい曲でした! 演奏はやや荒削りながらも 力のこもった演奏でした。

当日のパンフレットには ロットがマーラーの作品群に与えた影響が それはもう ここに転載したいくらいに事細かく書いてありました。マーラーの交響曲は全て知っていますが、「ああ、あの曲の元ネタ これだったんだ!」と ひとり呟きながらほくそ笑んでました。
 

レンタル掲示板
/6