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おじゃまします。

 投稿者:にゅーとりの  投稿日:2005年12月14日(水)03時04分6秒
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  ある項目を検索していたら、こちらを見つけました。熱心な読者の多い谷口ジローさんならば、ファンサイトが運営されていてもなんの不思議もないです。が、ちょっと、やっぱり不思議の感があるのは、僕の場合、谷口ジローという名を思い浮かべるだけで「『坊っちゃん』の時代」に鮮烈に描かれている明治の空気がよみがえり、ケータイだのブログだのが消えるためでしょう。さて、谷口ジローさんのひそやかな読者のひとりである私ですが、先日、昔の女友達(もじどおり、女性の友人、という意味です)から、賀状欠礼の葉書が届きました。夫君が急に他界されたとのこと。なにか長い物語を読みたい気分です、とも、はがきには書き添えてありました。数日考えて、ネット書店を通じて「『坊っちゃん』の時代」1巻から3巻を勝手に送りました。もしかして、彼女はすでに読んでいたかもしれない。でも、危機のときの、空に吸われる十五のこころの悲しみを、今またわれわれは必要としているのではないか、と。  サイト初訪問の記念にと、一筆書き込みました。ではね。オルボワール。  
 
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