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今年も天神祭がやってきました

 投稿者:諦めない心  投稿日:2019年 7月25日(木)13時26分38秒
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   2014年の夏、天神祭の花火が街を歓喜に賑わしている中、妻の体にプリオン病が棲みつき家族を不安の底に落としいられ
以後生活は、出口のない病魔の迷路に落ち込みました。

 そして2018年の梅雨時、幾多の症状に耐え抜き療養型病院で主治医の先生や看護婦さん、介護士さんの手厚い数々の人々
介護生活に助けられ足掛け5年、生命力を維持継続しましたが帰らぬ人なりました。私が携帯電話やスマートホーンを持ったのもその時期からで、そこに写っている妻の画像や動画は、妻の移りゆく病状が克明に映し出され、たまに妻に会いたいときにコーヒーを飲みながら見入っています。

 この5年間の間、妻の病状にいても経っても居られず、臨床研究されている岐阜大学付属病院には、毎年研究確認の連絡をしたり、知り合いにIPS再生細胞の京都大学附属病院で研究されている方に連絡をしたり、豊中の刀根山病院、国立精神・神経医療センター付属病院にサーべランスに臨床試験で登録したり、知り得た情報に闇雲にコンタクトを取りました。

 如何せん、コンタクトをとりセカンド病院に検査依頼をしようとするが体が病魔に蝕わられ、身動きの出来ない状態になってしまったことに、憤りを感じてしまいました。そして昨年、雨がはげしく降る深夜、病院のベッドで眠るがごとく安らかな死を迎えました。本当に、静かな61歳の最後でした。

 つい先月、細やかなる一周忌を執り行いました。骨壺はまだ家の祭壇に祀っています。家がとても好きな家内でした。病気になり五年もの間、家を留守にしていたのだから、来年の三回忌に永代供養をしようかと思います。

 現在この忌まわしい病気に被災されているご病人,御家族様へ 大変な辛い介護生活をされていると思います。現在、岐阜大学付属病院の桑田教室にて、新薬の臨床研究必至の思いで研究開発されていると思います。諦めないで想いで、御病人の介護を、よろしくお願い、願いします。
 
 
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