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行って参りました

 投稿者:  投稿日:2012年 3月23日(金)02時03分22秒
  通報 編集済
  行って参りました。悪縁切りに関帝廟。

ももちゃんも行ったことあると思うんですが、まず大きなお線香を5本渡されます。
一見お子様花火みたいに見えるふとーいお線香ね。
それに火をつけてもらって本殿前にある5つの神様のブース(?)に一本ずつささげて、
その後、本殿の中に入ります。

本殿の中にも5つの神様が鎮座ましましていて、お願い事によってどの神様にお伺いを立てるかを決めます。

ま、「家内安全・学業成就」「健康・病気平癒」「愛情」「金運」「仕事」…そんなとこなんですが、コドモに選ばせたら、娘は
「普通にこりゃ『学業』を占うでしょ。」
といって学業の神様のところに行きました。
が、「学業だろ!」と思った息子はなぜか「金運・財産」の神様のところに行きました。

3回頭を下げて、お願い事を心の中で唱えたら、おみくじを引きます。

おみくじは、大衆食堂にあるような丸い箸立てに割り箸がいっぱい入っている、というイメージのものです。
その「箸立て」を50度むこうに傾け、「チャーハンのナベ返しのように」両手でガチャガチャやってると、「割り箸」が1本だけ突出してくる、
その1本がポトリと落ちるまで「チャー(炒)」をやれ、と中国人のオバハンが教えてくれます。

出た「割り箸」はその場に一旦置いといて、
今度は神様に「占っていいですか?」と聞くために、ギョウザ型の積み木(?)を二つ、アンダースローで投げます。
投げたときに「表(陽)」と「裏(陰)」が一つずつ出ればOK。
陽と陽、または陰と陰、が出たら、おみくじを「チャー(炒)」するところからやり直し(多分)。
これは3回までやり直しがききますが、3回ともエラーだったら、その日は占いをやめて帰れということです。
ちなみに私、この「占いしないで帰れ」をやられたことあります。

息子も娘も一回で「OK」が出たので、おみくじを頂くことができました(ここで初めておみくじ代200円が発生する)。

娘は「上上(大吉?)」で、いいことばっかり書いてあって大喜び。
ほんとに「悪縁切り」できるのか??と夫婦して不安に…。

息子の方は「中下」だったから「小吉」「末吉」ってところか。。。
キッツイことばかり書いてあって、最後に「財産はるかに遠し」ととどめを刺してあったので、みんなで笑ったこと笑ったこと。
そうそう、笑って不運を流せばいいんだよ!!


その後、中華街の某店で食べましたが、まあまあおいしかったです。
「羽根つき焼きそば」と「小龍包」「フカヒレスープ」…などなど。
中国人のウェイトレスさんが気が利かないことに娘が驚いてましたが、私も
「今でも中華街のおねいちゃんはこんなダメなサービスしてるんだー」とちょっと感心。
30年前だったら、無愛想も不親切も当たり前でしたが、今じゃ珍しいと思いますよん。違うかな?

前にも言ったかもしれませんが、実は私、ここ1年ほど、中華街のやり手マダムにお料理を習いに行っています。
最初はしおらしく人の影に隠れていた私も、ついマダムと同業(教える側)であることを言ってしまってからは、どんどん引っ張り出されてついに、
初めて来た生徒さんに「あのお、先生のアシスタントさんですか?」と勘違いされるまでになってしまいました。。。ま、十数回も通ってれば、イロイロわかってきて、先を読んでちゃっちゃと動ける、というだけのことなんですけどね。

お料理教室といっても、デモンストレーションと試食がメインで、とても楽。
炒め物は中国人のコックさんがやってみせてくれます。
中国人コックさんは、全く日本語がわからないSさんという50ぐらいのおじさんで、マターさんにそっくりです。
Sさんは、ナベを振りながら、そこのオイスターソースをとってくれ、というのを目でいいます。
というか、ナベ振りながらオイスターソースを見つめているので、そうなんだろうなあ?とこちらが気づくわけですが。
そこでオイスターソースを渡してあげると、目で「ありがとう」といいます
(具体的には、こちらを見るだけ、頭下げるでもなし)。
思わず「マター、口でなんか言え!」と言いたくなるというのはナイショです。


さて、お参りのその後。

夫が出勤のために朝、地元駅にいたら、目の前に高校生男女がいる、、、
あ、男が女のマフラーを巻きなおしてやっている、
あ、何と、マフラーを巻いてもらってるのは、うちの娘じゃねえかー!!


というシーンを目撃したというので、もうお父さんハッキョウ寸前!(笑)。
怒り心頭のメールが私に来ました。
私に怒ってもしょうがないだろう、
なぜ、目の前のオトコに怒れなかったんだ。

長くなったので今日はここまで。
 
 
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