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詰まりがとれたよ・・・。

 投稿者:  投稿日:2012年 4月27日(金)18時27分50秒
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  こんにちは。
ぼよよん太郎です。

父の手術に立ち会ってきました。
先日は全身麻酔で4時間かかると聞かされて、怖すぎて半泣きで牛乳かりんとう食べまくってましたが、実際のところは2時間半で終わってヤレヤレ。

で、内容は前立腺肥大を治すというものです。
かなり赤裸々なところを書きますが、恥ずかしいのですぐ忘れてねー。

そもそもは、10年前からのことらしいのだけど。
水道の蛇口が壊れたごとくシッコの出が悪くなって、
しっかり出ない上に、用もないのにポタポタと蛇口(!)から水漏れするようになったと。
そのままでは都合が悪いので、ナプキンで抑えてたらしいのだが
(介護用尿漏れナプキンはお高いということで、なんと、安売りの生理用ナプキンを…!)
それはそれでサイズが小さくてうまくキャッチできなかったり(笑)痒くなったりと、
なかなか難しいものがあったらしい。

で、10年やりすごすってすごいことだと思うんですけど、まあ、そのぐらい父が医者嫌いだったというわけです。

しかし去年の冬のある日、たまたま飲んだ風邪薬が合わなかったらしく、蛇口をひねってもシッコが出なくなっちゃうという事態がおきて、一晩中苦しんだということがあったらしいのですなぁ。

私はあとからこの話を聞いて、救急車呼んでいいレベルだと思ったんですけど、
父は救急車を呼ぶのは救急の人だけに許されることだと思っていて(だからこの場合、救急の人なんだろうがよ!)
次の日の外来まで待ってしまった。

で、泌尿器科で、カテーテルで出してもらってその場は収まったらしいが、その後カテーテルをお持ち帰りして、「毎日自分でやってね。」ということになったらしい。

カテーテルを自分で取り付けて、、、というのはかなり時間がかかったり、キズが出来たりで、生活の質がガタ落ちするのでした。
そんなわけで、父はその後、楽しみのための外出が一切出来なくなりました。
自然と機嫌も悪くなり、家族は八つ当たりの対象に。
私も楽しくないので、訪ねて行かなくなりました。

「一刻も早く手術してもらいなよ。」と私はいったのですが、何と何と、前立腺肥大の手術というのは大繁盛(?)で、毎日毎日手術で、もう数ヶ月先まで予約が埋まっちゃってるのですって。

やっと順番が回ってきたのがつい先日というわけです。

普通の前立腺肥大と違って、10年選手の前立腺肥大はやはり難物だったらしく、術後に見せられた脂肪のカタマリ(?)は身内といえども見たくないものでした…とほほ。

執刀の先生は中国人だったのだけど、普段「中国人はイイカゲンだー」とかワルグチ言ってた私も、さすがにこの時には頭が下がりました。。。

先生、「これからは気持ちよく出ますよ~~!」と言ってました。うん。感謝感謝。
こんなことだけど、生活の質が上がるって大事なことよねえ。


そんなわけなのでね、ももちゃんも「蛇口がヘン…?」と気づいたら、あまり放置しないで(特に10年間とかね!)すぐ病院に行ったほうがいいですよ。
男の人はね、年取ると必ず来るらしいですから、あまり恥ずかしいと思わなくていいらしいですよー。
 
 
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