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行って参りました

 投稿者:  投稿日:2012年 3月23日(金)02時03分22秒
編集済
  行って参りました。悪縁切りに関帝廟。

ももちゃんも行ったことあると思うんですが、まず大きなお線香を5本渡されます。
一見お子様花火みたいに見えるふとーいお線香ね。
それに火をつけてもらって本殿前にある5つの神様のブース(?)に一本ずつささげて、
その後、本殿の中に入ります。

本殿の中にも5つの神様が鎮座ましましていて、お願い事によってどの神様にお伺いを立てるかを決めます。

ま、「家内安全・学業成就」「健康・病気平癒」「愛情」「金運」「仕事」…そんなとこなんですが、コドモに選ばせたら、娘は
「普通にこりゃ『学業』を占うでしょ。」
といって学業の神様のところに行きました。
が、「学業だろ!」と思った息子はなぜか「金運・財産」の神様のところに行きました。

3回頭を下げて、お願い事を心の中で唱えたら、おみくじを引きます。

おみくじは、大衆食堂にあるような丸い箸立てに割り箸がいっぱい入っている、というイメージのものです。
その「箸立て」を50度むこうに傾け、「チャーハンのナベ返しのように」両手でガチャガチャやってると、「割り箸」が1本だけ突出してくる、
その1本がポトリと落ちるまで「チャー(炒)」をやれ、と中国人のオバハンが教えてくれます。

出た「割り箸」はその場に一旦置いといて、
今度は神様に「占っていいですか?」と聞くために、ギョウザ型の積み木(?)を二つ、アンダースローで投げます。
投げたときに「表(陽)」と「裏(陰)」が一つずつ出ればOK。
陽と陽、または陰と陰、が出たら、おみくじを「チャー(炒)」するところからやり直し(多分)。
これは3回までやり直しがききますが、3回ともエラーだったら、その日は占いをやめて帰れということです。
ちなみに私、この「占いしないで帰れ」をやられたことあります。

息子も娘も一回で「OK」が出たので、おみくじを頂くことができました(ここで初めておみくじ代200円が発生する)。

娘は「上上(大吉?)」で、いいことばっかり書いてあって大喜び。
ほんとに「悪縁切り」できるのか??と夫婦して不安に…。

息子の方は「中下」だったから「小吉」「末吉」ってところか。。。
キッツイことばかり書いてあって、最後に「財産はるかに遠し」ととどめを刺してあったので、みんなで笑ったこと笑ったこと。
そうそう、笑って不運を流せばいいんだよ!!


その後、中華街の某店で食べましたが、まあまあおいしかったです。
「羽根つき焼きそば」と「小龍包」「フカヒレスープ」…などなど。
中国人のウェイトレスさんが気が利かないことに娘が驚いてましたが、私も
「今でも中華街のおねいちゃんはこんなダメなサービスしてるんだー」とちょっと感心。
30年前だったら、無愛想も不親切も当たり前でしたが、今じゃ珍しいと思いますよん。違うかな?

前にも言ったかもしれませんが、実は私、ここ1年ほど、中華街のやり手マダムにお料理を習いに行っています。
最初はしおらしく人の影に隠れていた私も、ついマダムと同業(教える側)であることを言ってしまってからは、どんどん引っ張り出されてついに、
初めて来た生徒さんに「あのお、先生のアシスタントさんですか?」と勘違いされるまでになってしまいました。。。ま、十数回も通ってれば、イロイロわかってきて、先を読んでちゃっちゃと動ける、というだけのことなんですけどね。

お料理教室といっても、デモンストレーションと試食がメインで、とても楽。
炒め物は中国人のコックさんがやってみせてくれます。
中国人コックさんは、全く日本語がわからないSさんという50ぐらいのおじさんで、マターさんにそっくりです。
Sさんは、ナベを振りながら、そこのオイスターソースをとってくれ、というのを目でいいます。
というか、ナベ振りながらオイスターソースを見つめているので、そうなんだろうなあ?とこちらが気づくわけですが。
そこでオイスターソースを渡してあげると、目で「ありがとう」といいます
(具体的には、こちらを見るだけ、頭下げるでもなし)。
思わず「マター、口でなんか言え!」と言いたくなるというのはナイショです。


さて、お参りのその後。

夫が出勤のために朝、地元駅にいたら、目の前に高校生男女がいる、、、
あ、男が女のマフラーを巻きなおしてやっている、
あ、何と、マフラーを巻いてもらってるのは、うちの娘じゃねえかー!!


というシーンを目撃したというので、もうお父さんハッキョウ寸前!(笑)。
怒り心頭のメールが私に来ました。
私に怒ってもしょうがないだろう、
なぜ、目の前のオトコに怒れなかったんだ。

長くなったので今日はここまで。
 
 

ホワイトデーと誕生日と、、、

 投稿者:  投稿日:2012年 3月17日(土)17時30分56秒
  娘の誕生日がホワイトデーと前後してるってので、問題のカレシからすごい勢いでプレゼントがきていました。

まず花キューピットから「デーン!!」と薔薇の花束ですよ。。。推定3000円(推定するな)。

それからゴディバのチョコレート。推定2000円(推定するな)。
リラックマグッズいくつか。
桜の花の入浴剤。
おもちゃの優勝カップ(?)にあれこれメッセージが書いてあるもの。
ちょっと高2としてはやりすぎじゃね?と思える金額で、娘が恐縮していましたが、相手はとんでもカネモチらしいので、私ゃ気にしない気にしない。
むしろ「これだけしてくれてるのだから私も尽くさないと」と情熱を傾けられたら困る。

しかし、話を聞いてると、どうもオトコオトコした感じの男子じゃないらしい。
「話ししてると『あーわかるわかる』と同意できることが多くてラクなのよね。」と娘はいう。

これだけリラックマグッズをくれるのも
「リラックマってかわいいよね~」という感覚を持っているからなのだという。

どちらかというとオネエ系男子なのかねえ。
テレビに出ている人で言うと、お花の仮屋崎省吾(字あってる?)とか、編みものの貴公子の及川さん(?)、はるな愛とか美輪明弘?
うーん…何かもっと他にぴったりしたのがいたような。
あ、ラクダの人ではないな。

まあ、普通に見守ってやってればいいのでしょうが、相手のおうちは、とんでもカネモチにありがちなドロドロとした事情をかかえているようなので、
私は早く縁を切ってほしくて仕方がありません。
どのくらいドロドロしてるかというと、橋田寿賀子が聞いたら喜んで本書くんじゃないかという、そういうレベルなのだ。

私よりもっと大怒りで半狂乱(笑)になっちゃってるのが夫で、
早くその男(なの?)と娘の縁を切れ切れってうるさい。

で、「縁切りにはどこの神社が効く?」って言うので、
「悪縁切りなら、そりゃ関帝廟でしょ。」って私、言ったんですよ。
関帝廟でおまいりすれば、人との縁切りはもちろん、今までの「ツイてなかった自分」ともバシッとお別れできるといいます。

それを聞いたら夫「そっか。関帝廟に行くなら、そのあとにおいしいところで食べないと。」

って、今度は「横浜中華街・うまい店」っていうのを検索してんのよ。

悪縁切りのために「横浜中華街・うまい店」。

どーですか。
これは娘も気づかないのではないか。



あ~~~。
そうですねえ。
私、中華街で食べるなら、おいしい焼きそばが食べられるところがいいな。
小龍包もとりたいし。
フカヒレスープもお値ごろなの、どこか知らない?
 

ちょっとあいちゃった

 投稿者:  投稿日:2012年 3月 6日(火)14時03分37秒
  マメに更新、を目標にしていましたが、ちょっとバタバタしててあいてしまいました。

近況報告です。
元気です。
インフルエンザが警報レベルなんていう話もあったけど、そりゃどこの話でしたかぃ?
この冬も無事にスルーできたよ(私は生まれてこの方インフルかかったことないざんす)

でも世は「インフルエンザの注射は受けましょう」という方向になっちゃってるし、今年は息子の受験があったために、去年の秋、私は注射嫌いをおして注射を受けてきましたよ。
で、てっきり家族のほかの者もそうしてると思ってたのに、ふたをあけてみたら、私しか注射してなかった…。
肝心の息子も注射してなかった(←極度の注射嫌いらしい)。
なんだそれー。

で、息子の受験にナーバスになるあまり、2月中はほんと何もかも自粛で、私はずーっとおとなしくしてました。
オセロ中島もかくありなんというぐらい、寝たり起きたり、食っちゃ寝、食っちゃ寝…さすがに私はセロテープ顔に貼ったりしませんでしたが。

だから激太りしてるかもしれないですけど(←おそろしくて体重はかれない)、
先日免許の更新に行ったらですね、
5年前の写真よりも今回の写真の方がイケてるんですよ(当社比)。
もちろんあんなもの、どうやったって犯罪者レベルで写るんですけど、
それでも5年前よりイイっていうのは(しつこいけど当社比)嬉しいし、何か元気が出てきたよ↑↑↑
しかし娘に言わせると「何も変わってないじゃん。」だそうだ↓↓↓


で、受験の結果なんですけど、第2、第3志望が合格したので、一応やれやれなのですが、
第一志望の結果はこれから。

第一志望の結果がわかる前に第2、第3の手付け金(??)の払い込み期限が締め切られてしまって、
結局、息子の意向でお金払わないで終わってしまったので、今は実質「ハシゴをはずされてしまっている」状態です。

よそのお宅の話を聞くと
「いやあねえ、いくら第一志望に自信があっても、第2志望の20万ぐらい払っといてあげるのが親心でしょ。うちは払ったよ。」といいます。。。ウムム。


さて、、、、春からまた息子が路頭に迷うことがあったらどないしょ…(おぃ…)
 

バレンタインチョコに思う

 投稿者:  投稿日:2012年 2月15日(水)16時13分55秒
  は~~~。
昨日はムスメが女子中高生の手作りお菓子をたくさん持ち帰ってきたんですけどね、
友チョコという文化について、色々考えさせられているところでございます。

今年の傾向として多かったのが、ミニ焼きドーナツ。
少なくとも揚げてる感じがしないので、型に入れてオーブンで焼いてるんだろうな。

しかし、これがなかなか難しいらしくて、表面がベタベタしていかにも生っぽいのが少々(これは食用不可です!)。

パウンドケーキにしても、混ぜ回数が少ない、焼き時間が足りない、混ぜスピードが足りない、、ということが見て取れるものが少々。  >うるさいよなぁぢぶん。

でもね、よく聞くとね、
「本には170℃で15分、って書いてあったんだけど、私、せっかちだから180℃で10分で焼いちゃったの。」とかいう話があってですね、
おいおい、せっかちがどうのという問題じゃないだろう、製菓理論というものがちゃんとあるのだから、焼き時間と温度は守らないと、できるものもちゃんと出来ないよ、とおばさんは思うのでした。

そんなわけで、FBに写真を載せたように、あれだけのお菓子を頂きながら、安全に食べられるのってどれくらいかというと…うーん……(大汗。

で、「これは安全だわ!」と思うのって、案外チロルチョコ3個の詰め合わせだったり、市販のマシュマロにチョコがけしたやつだったり、メリーの詰め合わせを人数分に分割したやつだったりします。うん。


で、毎年バレンタインデーがくるとしみじみと思い出す話があります。
あちこちで何回も話していることなので、聞いたことがある、と思ったらごめんなさい。



私が小学生の頃、ご近所にとてももてるお兄さんがいて、そうですねえ、今もお元気なら54~5歳ぐらいですかね、、、
あの時代のバレンタインデーといったら、ガチで告白する人が、チョコの大きさで愛情を競ったものでしたよねえ、、、。

お兄さんは毎年、お店が開けるほどチョコレートをもらいまして、バレンタインのその日は、もらったチョコレートをひたすら食べ続け、家族にもあげずに一人で食べ、夕ご飯も食べずにチョコを食べ、その結果どうなるのかというと、

翌日は熱を出してお休みする、というのが定番でした。


なぜその日のうちに全部食べようとするのでしょうか…???


それは、お兄さんなりの誠意だったのですね。
チョコをくれた女の子全員に「ありがとう、全部いただくね。」という気持ちであったのだろうと思います。

ここらあたりにお兄さんの「モテ」の秘密があるっぽい!!
つまり、誰にも、どんな女の子にも「いい顔」をするから、かっこいい上に「優しい!」というのでますますモテまくる!!

ちなみに、その弟さん(今お元気なら51歳)も長じて、たくさんのチョコレートをもらうようになりました。

そして、同じように一人で大量のチョコを食べて、翌日に熱を出し、兄弟で学校を休む、というのが毎年のお約束でした。


たまらないのは、そこの兄弟のお母さん(これがまたごくふつうのオバさん!)で、
「うちの子たち、バカじゃないかしら?」と言ってたんだけど、
(ええ、私も「そりゃバカですよね。」と小学生ながら思うところでありましたが)、

きっと彼らの同級生男子たちは

「バカでもいい、チョコレートをたくさんもらって、食べまくって、熱出して寝込んでみたい。」

と少なからず思っていたんじゃないかな~と想像してみたりします。


年月は経ち、もはやバレンタインデーはほとんど女子でやりとりするお祭りのようなものになってしまいましたが、娘が

「はぁ。後輩から来るチョコなんてうんざりだわ。お兄ちゃん食べていいよ。」

なんて言ってるのを聞きますと、
「いい時代になった、のかもなぁ。」と思うのでございました。


しかし、お兄ちゃんは近々大事な試験を控えているので、おなか壊したら思い切りヤです。

だから私がより分けて
「コレは食べてもヨシ」
「コレは汚菓子テロだからダメ。」なんてやってるので、お兄ちゃんはもう気分的にお菓子はいらないらしいです。


そういえば、モテ兄弟は今どうしてるのかなあ~。会ってみたいなぁ。
チョイ悪オヤジ風になってるのかしら…。
平和な家庭を営んでいるのかしら…。
相変わらずモテてたら笑うな~。
 

良寛と貞心尼

 投稿者:  投稿日:2012年 2月12日(日)16時06分23秒
  あなたの演奏会で「良寛相聞」を聴いてから興味を持ったので、先日良寛と貞心尼についての本を借りて読みました。
なんだかんだで2週間以上かかってしまった~~~読むの遅すぎ。

で、多分大勢の興味は

「この二人はデキてたか?」

というところなんですが。


貞心尼という人が、都合の悪いことは全く書き残さなかったので「だろう」という見方しか出来ないのですが、大方の学者は

「デキてた」

という見方をしています。

当時の寿命からいうと、男女とも50を過ぎたら「引退」って感じになるし、
良寛自身は若い頃、不潔な一人住まいで「イケテナイ」人だったのですが、
弟子の世話でお金持ちの後ろ盾もでき、それなりに身奇麗になり、さらにステータスも上がった。
そこへ貞心尼が猛アタック!(?)

その後の良寛の歌が、「オレは70過ぎても現役だぜぇ!」という元気と若さに満ち溢れてるということから、学者たちは「うん。若い恋人を得て、元気が出たんだな。」って解釈をしてるんですね。

貞心尼は、仏に仕える身でありながら、美貌と教養であちこちのダンナ衆をたらしこんだというので、今も出身地では評判がよくないということですが、良寛をたらしこんだ(?)ということについては、わりと好意的に見られているようです。
少なくとも良寛に入れ込んでいる間は、ウチの亭主は無事なのだわ、ということか。

そうして彼らは5年間交際して、貞心尼は良寛をみとるわけですが、
良寛が安心して貞心尼に下の世話をさせたというところから、そりゃただの仲ではそこまでにはならないだろうという見方がもう一つ。


彼らの年の差は約40歳だったそうですが、良寛亡き後も、貞心尼の「モテ」は終わらず、今度は20歳年上のご隠居さんと付き合ったんですって。
ファザコンだったんですね。

まあ、貞心尼は歌人として成功したいという野望があったようなので、当時高価だった墨や紙を手に入れるためにお金持ちのパトロンが必要だったのだろうとも読めます。


私が、それはそれとしてどーにも違和感を感じるのは、


そもそもお坊さんも尼さんも、ホトケに仕える身なんだから


恋愛はご法度だろ!!!


ということなんですが。

これってアリなの~???


*****

話は変わりますが、夫の知人で大きな書道会を主宰している人がいてね、あちこちに支部を持ってお弟子さんを教えに飛び回っているんですけどね、
見た目がさとぴょんによく似てるから、正統派二枚目ってわけじゃないですけど、私、この人に会った途端に
「もてそうだなぁ。少なくともこの人に言い寄られたらイヤとは言えないだろうなあ。」という気がいたしました。

で、最新の会報が贈られてきて、活動報告の集合写真を見たら、明らかに「この人は先生に惚れてるだろう(=そして先生もオテツキしただろう)。」という人が見えてしまったのよ。


あっっ、夫が帰宅してしまったので、この辺でね!

そうそう、またまた関係ない話ですが、カッピンの捨て身なところにたいへん惚れました!!以上伝言。


 

日高屋

 投稿者:  投稿日:2012年 2月 6日(月)15時30分43秒
  あれ、ここラーメン板だっけ、というタイトルですが。

いまどきの言葉でいうと、

「日高屋みそ、にんにくにおい杉ワロタ」

とかいう感じになるのかなあ。

いえ、先日帰ってきた息子がね、あまりにも生にんにくのニオイをぷんぷんさせてるものだから、
どこで何食べてきたの~?と聞いたら、日高屋のミソラーメンだっていうんですよね。
あれで予備校の授業受けて、電車乗って帰ってきたんだとしたら、公害レベルだわよー;;
公害レベルのものを店が出すわけないから、ありゃ自分でテーブルの生ニンニクを追加したんだわね…。

ミソラーメンは野菜がたくさんとれるという理由で、彼が日高屋で必ず頼むメニューの一つです。
また日高屋では、他のものもそう味のブレがなくて、まずいものがないって!(何しろ化学調味料ビシバシだから…笑)

息子はさすがに若いだけあって、ラーメン屋で食べるとなると、チャーシュー麺&こってりとんこつを頼むんですが、
ちょっと最近感動したのが、誕生日の日に、予備校のお友達が「誕生祝いにラーメンおごってやる。」と何とかいう有名店(確かイチランとかいう)に連れてってくれたという話。

「どうだった?」と聞く私に

「…魚のだしは認められない。」という息子。む~。そうかぁ。なるほどなぁ…。

じゃあね、ベイシェラトン前のナントカっていうお店(最近名前忘れるの早くて←)がトンコツ専門だから行ってみるといいよと薦めてみましたが、
実は、私そこに最近行ったところ、あまりピンとこないで帰ってきちゃったんですよね。。。アブラに負けたというか…(ますます老化現象!!)

そこからもう少し駅寄りの「香ナントカ」(←おぃ!)という坦々麺専門店は、女性に嬉しい薬膳チックな店ですが、麺が細すぎるのがちょっと物足りないかなぁ…セット頼むと杏仁豆腐がついてくるのが嬉しいですが。

合唱の練習に通ってた頃は、友達と帰りに必ず「空海」に寄ってましたが、
私が好きだなあと思うメニューが「標準空海(仮名)」だけでねえ、、、あ、餃子はおいしかったけどね。
空海はつけめんが目玉らしいですが、「そおかなぁ???」と思っちゃったんですよね。

…なんかうるせいよな私。


うるせいついでの話。
中野あたりはラーメン屋さんの激戦区でしょ。
中野の友達と会うときは、必ずラーメン屋さんを案内してもらうことになってるんですが、
行列のできるお店って、待ってるお客さん、店の中で一列に横並びするじゃないですか。
あの時、必ずみんな腕組みして待ってるのって何でだろ???
後ろで腕組みされてると
「一刻も早く食べて、席を譲らなきゃ!!」って気になりますよね。


…ラーメン板に書くべきことを全部こっちに書いてしもた^^
 

対岸の火事?

 投稿者:  投稿日:2012年 2月 1日(水)15時01分13秒
  ちょっとプライベートな話になりますが(…って、今まで全部プライベートな話だったんだが…)、
我が家はわりと線路際にあるんですよー。
だから鉄オタちゃんが遊びにくると、いいなあいいなあって言うんだけど、まあ今日は鉄分の話じゃなくて、線路の向こうのお宅の話です。

今は自治体で焚き火って禁止されてますよね。
でも、我が家とは線路をはさんだ距離のそのお宅は、何度注意されても、お上の目をかいくぐって焚き火をするんです。
こちらに火の粉が飛んでくるってほどじゃないけど、ちょっとにおいが気になったりはしますわね。

ご近所がそのおうちを警察にチクって、警察も再三注意しに行ってるようだけど、
それでもやっぱり焚き火をする。
要するにヘンな人なんです。
関わらない方がいいかもしれません。

むかしむかし、自宅の庭で何か燃やした経験のあるワタシとしては、実はうらやましいと思えなくもない。
そうそう、何でも燃やせたんですよね。いい時代だったな。

で、昨日も夕方、かなりハデに線路の向こうのお宅が炎を出していた。
焚き火なんだけど、火事に見えなくもないぐらいの炎。大丈夫なのか。
それを見ながら、なるほど、「対岸の火事」っていうのはこんな感じに見えるんだなーと思ったと。

特にオチのない話ですみません。
実際にあれで火事を出されたら、ウカウカしてられない距離の我が家です。
何しろはさんでいるのが川じゃなくて、線路なんだものねえ。。。


そうそう、冬限定ですけど、最近のキンと冷え切った朝は、我が家の2階からどどんと富士山が見えるんです。
それで電車が走ってくるとね、ちょっとした風景です。
富士山と電車が同時に画面に入り込むんです。
実際には、電線とかヘンな看板とかが相当風景のじゃまになるわけですが、CGでなんとかならないかなあ、なんて。

誰かうちの西の窓から富士山と電車をちょちょっと撮ってくれないかなあ~!
撮り鉄という人たちに、我が家を開放したいぐらいの風景です。
あ、民宿にしちゃえばいいのか!^^
 

楽しそうなんだよ?

 投稿者:  投稿日:2012年 1月28日(土)00時02分12秒
  別れるかな~と思ってたんだけど、娘とカレシ、最近楽しそうなんだよ。。。

先日は「バレンタインデーのチョコレート、何あげよう。」という相談を受けたんですが、
何でもカレシ(17歳)が「お酒がうんと利いてるチョコがいい。」
「チョコレートがかかっているドーナツが食べたい。」
と言ってるらしくて、ついに娘は

「お酒がガンガン利いているチョコドーナツを作ろうと思う。」

と言い出したので、ドヒャーとなりました。
なんじゃそら。
さすがに女子高生の発想。


でも。
ちょっと美味そうだな。。。


ドーナツはね、あれでなかなか生焼けが心配なものだから、
やっぱりオーブンを使ったガトーショコラが安全で、見栄えがよくていいよ、
15センチ直径のガトーショコラ、ブランデーがんがん利かせたのをお母さんが教えてあげるから、
それを丸々あげたら喜ぶと思うよ、、、

と言ったんですが、「直径15センチはかばんに平らに入らないからダメ。」と却下。
そうか。。。

最近は友チョコというのが流行っていて、一クラス分チマチマと何か作ったりするようですけど、そういうのと違って、本命男子にあげるチョコっていうのは、気合が入ってて好感がもてますね。

私はというと、夫がぜーーーったいにチョコを食べない人なので、バレンタインデーは、ちょっとつまらんですよ…。


で、ムスメの場合、バレンタインデーを無事に乗り切って、そのあと、倍返し(?)のホワイトデーまで引っ張るつもりなんだろうな~…。
ま、私が考えてるよりは、カレシに対してピュアな気持ちなのだと思いたいけど。
 

いやいや

 投稿者:  投稿日:2012年 1月23日(月)16時30分50秒
  本当に感心してんのよ。
今もモテキなの~?
ミワさんに言っていい?(^∀^)ノ



さて私事ですが、今日は夜から朝方にかけて断水があるのでね、何もかも早足で進行しなければなりません。
さっきガトーショコラ作って、今は抹茶パウンドケーキがオーブンに入ってます。
…忙しいといいながら何でこんなことやってるんですかね?
 

ふん”

 投稿者:もも  投稿日:2012年 1月23日(月)16時20分33秒
  そりゃな、過去の栄光に思い切り浸りきって生きているのは否定せんよ。

だって、栄光があるんだモノ。無いヤツには出来んのだよ。


それにねぇ。。。

今は今なりに、モテ期継続中ですよん。十二分です!
 

おお!

 投稿者:  投稿日:2012年 1月23日(月)15時38分24秒
  ももちゃん、もてたんだね。
過去形にしちゃいけないか。

ももちゃんは
昔も
今も
これからも
↑あまり意味のない韻を踏んでみる


ではまた。
 

タマには絡んでやろうと思ったら・・・

 投稿者:もも  投稿日:2012年 1月23日(月)13時59分33秒
  まったくねぇ。。。きょうは機嫌がよいので、御出ましになってみようかと来てみれば。

こんなんで絡んだら、またまたメンドイことになるのは見え見えだけど、もしょうがないか・・・


高校一年生の時の彼女は、冬休み前にプレゼントの要望を訊かれたので、もともとなんの希望も無かったから、何でもよい旨答えたところ、答えになっていないと更に訊かれたので、手作りのものと、大雑把に示してお茶を濁すことにしました。

手作り、と言う言葉に対応すべく、予め幾つかの候補があったに違いないと思うんだけど、そこに上手く答えがはまったのだと思います。程なく帰宅デートが制限されて、登校時デートもしかり。昼休みも。


ずいぶんと割を食った挙句に、クリスマスには間に合わないとなり、年末にようやく届いた手編みのマフラーには、試作品?のお断りが着いてきました。
まあ、暫定品になったわけですね。

それを巻いてお正月に鎌倉巡りを仲間でしました。トリプルデートだったかな?バランスが取れていなかったかもしれません(男女比)。

とにかく長いのに二人が包まるのがよかったので、長くしてもらいましたね。
網ワザが少なかったのでしょう。スカスカの網みたいに出来ていました。

その後改善された本製品は、スカスカも改善されて、ふわふわで暖かく重宝しました。

その後も何度かの出撃はありましたが、あまり主力としての戦果は無かったようにおもいます。
ほどなく、彼女がチェンジになりましたので、お蔵入りしていましたところ、十数年を経て、再度再度編みなおされて、セーターか何かに生まれ変わって今に至っているように思います。お姑さんのマジックによりです。彼女いわく、昔の彼女さんに戴いたものだもの大事にしなくちゃね。

お願いだから嫁の前では言わないで。。。



マフラーとかネクタイとか。まあ、リングとかネックレスなんかも、独占の象徴的なプレゼントですよね。重い重い。

でも。高校生とか若いうちは、生涯唯一人って思い込む強さはその後の比ではないはずだから、重さこそが愛情だと思い込んで欲しいよなあ。。。

今風の?高校生でも、それぞれだから、みんながみんな重いのキライじゃないけど、重いなって思われるのがやばいと思う頻度はウチラノ頃より高いのは感じます。。

不幸だな。

もっとも、愛する人から、どう思われているのかを信じることの出来ないのは、恋愛する資格無いよ!

ぼくは、そうアドヴァイスします。


まず自信を持つこと。です。


ま、彼氏、彼女をアクセサリーのようにしか思えない向きには、要らんことだろうけど。

 

娘周辺の話とか

 投稿者:  投稿日:2012年 1月18日(水)18時56分11秒
編集済
  少し前の話になりますが、娘(高2)が、クリスマス前に
「カレシに何プレゼントしようかな~。あまりお金かけたくないんだよね。」と言いましたので、

「マフラーでも編んであげたら?」

と言ったら、

「アタシ、手作りとか、そういう重い女にはなりたくないの。」

と言いやがりましてね。


重い女で悪かったな!!
わたしゃ冬のプレゼントといったら、手編みぐらいしか思いつかないイタイ女子高生でしたよ。

で、結局、彼女はユニクロのグレーのセーターなんかプレゼントしてたよ?
いいねえ。今はお手軽にユニクロがあって。
昔は手編みするしかなかったんだよねー(そんなことはありません)。

で、娘は何をもらったのかというと、腕時計とペンダント。いいね、うらやましす。


しかし、年明けあたりから、二人の間に不穏な空気が流れていて、ま、別れるのは時間の問題だろうという気が、いたします。

私が二言目には
「そんなダメ男とは別れなさい。他にもっといい人が出てくるから!」とけしかけてるからというのもありますが、
何かというと、娘のほうが引っ張られていて、デートの約束でも向こうの都合に合わせるように動いているのがはがゆい、というのもある。
それは別に「惚れた弱み」というのでもなさそうで、
ただ、強く言われると断れない、という優柔不断からくるものによる。

あーあ、早く別れちゃえばいいのにな。
メールしてる時間を勉強時間に割り当てれば、ずいぶん成績も伸びると思うんだが…。

しかしそこは彼女も現代の女子高生で

「や、クリスマスとかバレンタインデーとか、一人でいるのって寂しいし、かっこ悪いでしょ、
だから春が来るまでは引っ張るつもり。」

とサバサバしているのもいとおかし。



で、ある日、娘が「アタシ、結婚したら家事は全部平等にしてもらう。そうしないとおかしいと思う。男女平等なんだから。」

と言ってきました。
一体これは何から影響を受けたご意見なんだろうか?日本国憲法?(違

何かというと、お母さんの考え方は古い、と言われますが、私はキッパリ言いました。


ダンナさんと家事をキッチリ分担したらですね、
それは確実にウワキされますわね、
理屈はなんかよくわからないんだけど、
女の人が「何でも半分こしましょう!」と仕切ってる家は、どーも男性が窮屈になって、
外の女の人に癒しを求めちゃう傾向にありますわね、
ダンナさんにウワキされてもいいっていうのなら、「何でも半分こ」にしてもらいなさいよ…。

…さあ、高2女子にどのくらい響いたかな?

私の高2の頃ってどんなこと考えてたかなあ。


あー、、、、

ねーーー?;;;;


大体、高2の男子ってどんなこと考えてるんだよ~~;;;;;


さて、重い女ことわたくしが最近、最愛の年下男性(息子)に作った手袋です。
やっと人にあげられるレベルのものができました~。
高校生の頃は技術的にこうはいかなかった。
できることなら、タイムスリップして18歳のアナタ(誰?)に贈りたい♪←
 

美容室トライの話

 投稿者:  投稿日:2012年 1月13日(金)12時36分25秒
  そうそう、年末にお約束していた「トライ」の話、忘れてましたね。
でもまあ、これはももちゃんとサシで飲んだときに、同じ話をしているので、手短にいきます。

さとぴょンパーティのとき、髪が自分でうまくできなかった私は、どこかの美容室に飛び込みでセットしてもらおうと思ったんです。

それは、駅前の古びたビルの2階にありました。
「トライ」と書いてあったので、ある程度予感はしていましたが、
店を覗くと、「昭和のパーマ屋さん」という店構えで、中ではおばあさんが一人、サンドイッチを食べておるのでした。

うひょ!文字通りこれは「トライ」だぁ。

と思いつつ、ギーとドアを開けると、おばあさんが立ち上がって、今までサンドイッチを食べていた手をパンパンとはらい、

「いらっしゃい。こちらへどうぞ。」

と、まだサンドイッチが口の中に入っている状態でモゴモゴと
昭和な美容イス(意味不明)に案内してくれました。

「あらまあ音楽会? 音楽堂?え?野毛なの?ヘンね(笑)。」

と私の髪をいじりながら一方的に話をするおばあさん。

「…私ね、小学校がそこの本町小学校でね、音楽堂の杮落としの時に合唱をしたのよ。
ヘレンケラーさんが来たときにもね、歌って歓迎したのよ。
ヘレンさんはね、きれいな金髪でね、グリーンのスーツをお召しでね、ふんわりといい匂いがしたのよ。。。」


ちょーーっと待ったあ!

ヘレンさんは、見えないし、聞こえないんだぞ。
本町小学校の児童たちの歓迎の合唱はどうやってわかってもらったんだ???

と思ったが、それを言っちゃあおしまいな気がしたので、私はフンフンと相槌を打ってました。

でも、お幸せですね、こんないい場所にお店があって、ずっと続けられてて、、、

とお愛想を言う私におばあさんが答えます。

「いいえ。私ね、今は、とっても不幸なのよ。」


…これ聞いてたら長くなるよなぁ、とドキドキしていたところで、私の髪は整いました。


うん。確かな腕でよかった!

と安心しお金を払おうと思ったら、


「シュウウウウウウウ!!」

と、いわゆる「スプレー」をかけられてしまったのでした。
そう、昭和の香りのする「スプレー」を。
私コレ、嫌いなんだけど。
おばさん臭いから。
でも油断してたなぁ。。。
おばあさん、せめて「スプレーしますか?」と聞いてくだせい。

というわけで、あの日、私に近づいて「昭和くせぇ~」と思った方、ごめんなさい。
昭和臭かったので、あの日は全然もてませんでした
(○ッキー先生にもてただけというのが、昭和な証拠よん^^)
 

今年もよろしくお願いします

 投稿者:  投稿日:2012年 1月11日(水)11時07分7秒
  あらまぁ。やっぱりももちゃん不在のお正月でしたね(しかしカウンターは着々と進む…)。

では今年もぼよよん太郎をよろしくね。


ところで、最近の話。
成人式の振袖を着付けるお手伝いをいたしました。
といっても、下っ端の私は着物に触ることはできません。

振袖のお嬢さん方を量産する会社があるんですけど(←おおざっぱすぎる説明)、
ヘアメイク、お化粧、着つけで流れてきたお嬢さんに、ぞうりを履かせる係をさせていただきました(汗笑

ン百名というお嬢さん方に
「本日はおめでとうございます。いってらっしゃいませ。」ってお声かけするんですけど、
例外なく、お嬢様方
「ありがとうございます。」
って、感じのいいお返事をしてくれます。

ただそれがなぁ~、ちょっとしたギャルだと、

「ありがとうございます」が

「あざ~~~す。」または「あざっす!」

になるんだよねー。

でもホンモノの「あざっす!」が聞けて、ほーーーー、珍しいものを聞けてよかったなあと思いました。
私たちが慣れない口で「あざっす」と言っても、ああは言えないですよ。
あざっす一つにも熟練の技が必要だと感じ入ったことでした(そうなのか?)。

さあ今日から練習しよう。あざっす!あざっす!
 

よいお年をお迎えください(^∀^)ノ

 投稿者:  投稿日:2011年12月31日(土)17時22分45秒
  まあ、上記の通りです。


色々あったですけど、まさか今年は「ば」として復活するとは思わなかったわねぇ…(^_^;)

来年はなんとしても「ぼよよん太郎」として鮮烈デビュー(何の?)するわ。
野望なのだわ。

ではおそばの支度してきます。

※年末年始ぐらいは、さすがにももちゃんも挨拶に出てくるのじゃないかと思ってますが、どうだろ…?自信ないわ…(-o-;)
 

メリークリスマス!

 投稿者:  投稿日:2011年12月25日(日)18時19分33秒
  こんばんは。お元気ですか。
とりあえずメリークリスマス。

ももちゃんのところにはサンタさん来ましたか?
私はさっきパパサンタにダイヤモンドのネックレスを買ってもらいました。
サンタって赤いと思うんですけど、心なしか青くなっていました…。

でも私は何だか元気が出てきたよ~。
やはりジュエリーは女性のやる気を引き出しますね!
さて、来年からもがんばろう。
 

着物でお出かけ

 投稿者:  投稿日:2011年12月15日(木)13時51分16秒
  出先から携帯で書いてます。

今日は着付け教室なので家から着物着て横浜にきておりますが、ああこれじゃ全力疾走できないし、いざという時に自宅まで歩いて帰れないわ…。


さて、私が常々アヤシイと思っている美容関係の名前に以下のものがあります。


「美容院おしゃれ泥棒」…本当におしゃれを泥棒された人がいるらし。

「美容室トライ」…いろいろな意味で本当にトライすることになる。


あと、美容院じゃないですが、エステの


「ビューティー リバース」…本当にビューティーがリバースしたらどうしよう。


毎週、着付け教室に行くときにこのビューティーリバースの前を通るんだけど、そんなわけでいつもドキドキするんだわ~。

次回は実際に私がトライしてしまった美容室トライについて書きます。

では、教室にいちきます!
 

記憶のあるうちに

 投稿者:  投稿日:2011年12月 6日(火)13時07分7秒
  先日のオフ会で一番盛り上がったと思う、エロ話について、思うことを少々。

ももちゃんは他人の家のことが気になるらしく、
「○○家の夫婦生活はどうなってるんだろう?」とか
「△△君の家は、久しくしてないんじゃないか?」とか邪推したあげく

私に向かっても
「キミはこうやって夜に出歩いて勝手して、ダンナに義理を欠いてないか。ちゃんとやることやってんのか?」と、聞いてくるのでした。

あらま、我が家のこと、本当に心配してくれてんのかなあと、ももちゃんを見たら、顔がすっかりエロオヤジになっていて、わたくし、
「なーんだ。ただの興味本位か。」と気づいてガックシ(笑)。

「そういう、ももちゃんちはどうなのよ。」と言ったら、何かはぐらかされたんだよなぁ…。

大体、ここのところNHK「あさイチ」でも、雑誌「婦人公論」なんかでも、そういう「お隣さんはどうしてるのか」というのを取り上げすぎ。
不幸の始まりは「他人と比べる」というところからくるのだと思います。
人は人、自分は自分。みんな違ってみんないい。ほっとけ。

私が自分ちのことを言わないのは、自分だけの問題ではなくて、ダンナの沽券にも関わってくるからなのですよ。
ダンナの立場とかプライドってものを考えなければ、きっと私はあれこれペラペラしゃべって、その場にふさわしい「燃料投下」ができただろうなあとは思います。ま、時間切れでしたね。

ところで、私が聞いた中での「一番あんまりな例」は、
「皇太子様ご夫妻は、結婚以来一回しか致してない」というもの。

大体、なんだってそんなことが下々の者に漏れてきちゃうのか不思議なんですけど、
お子様は人工授精だし、多分、あまり困ってないのだ…(いや、、、困るよねえ、、、汗)

この方たちに限らず、人工授精技術が発達して、今までは、
「お子さんが二人いるから2回は致したのだ(違)」と認識されていたものが、今後はそうとも言い切れなくなってきたというのが、現代医学の発達っつうものですかね…(だから違うってばよ)。


*****

こんなとこ、ももちゃんしか見に来ないんだから、オフ会のことなんてわざわざ記録しておくこともないかなあとも思ったんですが、どうですか?

しかしカウンターは何気なく数字を更新し続けていて「お?ももちゃん以外に誰かいる!」
と励みになることもあります↑↑↑

「見に来てる人、だれ~~~~!返事してぇええええ!」と呼びかけたいけど、これは、寝ている人に向かって

「寝てたら、返事してぇええええ!」

と呼びかけるのと同じことだなあと思ってあきらめてます。


そうそう、交換日記のはずなのに、ももちゃんが出てこないのは「ももちゃんが出てこないのがデフォルト」だからなんだそうです。
ももちゃんが書きにくるのは、私「ぼよよん太郎」に対してイエローカードかレッドカードを出すときだけだそうです。
なんでぇ。それならここのタイトルも「VoixさんとMomoちゃんの公開交換日記」じゃなくて、
「ぼよよん太郎のひとりごと」にリネームすべきだよね!!(毒吐いてみましたエヘヘ~^^)
 

ももちゃんを飲む

 投稿者:  投稿日:2011年12月 4日(日)17時28分24秒
  ぎゃ。一字違うとぜんぜん違う!
セクハラ?
いーえ、「言葉のキャッチボール」です。って誰に言ってる。

というわけで、こんなとこ(笑)誰が読んでるんだろうと思いながら書いてますが、

そうそう、私が亡くなった時、連絡手段が何もないんだよねというところは、なかなか切実な問題ですね。
お葬式に駆けつけてもらうのがムリだとしても、何年もその事実をみんなが知らなかったーというのじゃあ寂しすぎるし。
まあ、せいぜい長生きして、仲間全員を見送ってから最後に亡くなるというのが、合理的でいいのかなあと思います。


ま、もしもの話ですが、見送ってくれるとき、みんなで何か歌ってくれるといいですね。
昨日聴いた2曲目のアレよかったなあ。
昨日は英語でしたけど、「おもひでぽろぽろ」のラストに流れる「愛は花・君はその種子」。
あれ泣ける泣ける。

あと女声合唱だと絶対「落葉松」ね。

「落葉松の小鳥の雨に 私のかわいた目が濡れる…」。。。いいですねええええ。

あと、待ち時間には、「幻想交響曲」と「新世界より」と「バイオリン協奏曲(チャイコ)」「ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)」あたりを流してほしい。
いやあほんと、お坊さんがくるまでの待ち時間って長くて退屈なんです…お坊さんがくるまでの間にこれらの曲を聴いて、ガンガン泣いてすっかり「できあがってる」状態でお坊さんを迎えたい…(だから誰に言ってるw)。

さて、お棺に入れるものは、お料理本と、餃子の皮を作るためののし棒、編み物の棒がいいです。
本当は、お菓子の型とか、鏡面仕上げのおなべとかいいたいところだけど、あれは金属なので、焼け残ってしまいますからね。

逆に私がももちゃんを見送るということになったときにぜひやってみたい(!)のが、


「意味のない号泣」。



とりあえず泣いて泣いて泣いて、しまいには


「あれ誰?昔、何かあった人なんじゃないの?」


とひと悶着おこして、その場を去る。


ひと悶着起こしてこその、「ぼよよん太郎」でございます…。
 

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