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遊び倒したお正月

 投稿者:voix  投稿日:2005年 1月 5日(水)14時06分22秒
  お正月には実家にも帰らず、家で花札とトランプと百人一首と「大富豪」(ボードゲーム)ばかりしてました。
本気を出せば、トランプ(大貧民)なんかは、大人が勝つことになっていますが、あまり子供たちを負かすと彼らの顔が曇るので、適当に負けてやったりします。そうして勝たせてやった彼らの喜ぶ顔を見ると、かつて自分も周りの大人たちから「勝たせてもらっていた」んだなあということがわかるのでした。
つづく
 
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:voix  投稿日:2005年 1月 1日(土)23時46分55秒
  私的にお年賀状を頂きましたが(おぉ珍しいじゃん)、お返事を入力するのが大変だったのでこちらから。。。

31日に紅白を見終わってから、いつもお参りに行く神社に夫と娘と3人で出かけました(お兄ちゃんは撃沈)。
その帰りに、見るともなしにオリオン座を見上げていたら、流れ星がスー!っと流れていったのです。そんなの見たことがなかったので、とても感激しました。
よく流れている間に願い事をするといいとかいうけど、とてもそれどころではなく、「あ!」という感じですね。
またこういう時の願い事は、「○○さんと○○○できますように」などという、ロマンチックなものの方が似合う気がします。

それから今日4人で出かけた帰り、東北の空に虹を見つけました。
虹というのは夏の東の空に出るものだとばかり思っていたのでびっくりしました。

いずれも珍しいものを見たということで、今年は何かいいことがありそうな気がしています。
この際、何を見ても私は「吉兆」と思うことにしていますが。。。(笑)

それでは、今年もよろしくお願いいたします。
GSの皆さんも、体力と相談しながら、今年も走り続けてくださいね♪
 

金柑を煮る間に・・・

 投稿者:voix  投稿日:2004年12月28日(火)23時43分5秒
  今年も金柑がたくさん実りました。
素人だから「摘果」ということを知らなくて、花が咲いたものを全部実らせてしまったんです。だから小さいのも大きいのもたくさんできて、木がたわんでしまうほどでした。
今年、金柑を煮るのは2回目です。今煮ているのは1キロです。
来年になったらまた2回は煮ないと木がスッキリしないでしょう。すごいぞー。
あなたに時間が出来て、もしもお会いすることがあれば、去年のようにビンでお分けします。ってかビン返してよ。入れるものがなくて困ってるのよ。

時間があるとかないとかもう…なんですか、24日に忘年会やってたって言うじゃない(というとこのあと『~ですから。ざんねーん!!』といいたくなってしまう)。何で私を呼んでくれなかったのよ。私の好みのタイプの○○さん(漢字二文字)が来てたらしいのに。でもなんで24日なんかにやってるんでしょ。
それと24日にそんなところにいちゃダメだよ○藤さん。

あなたが私に隠れてウワキしているらしいのも知ってるけど、ちょっとは隠す努力もしてよね!!
プンプン!
 

たいへんたいへん

 投稿者:voix  投稿日:2004年12月28日(火)14時41分56秒
  さっき、見知らぬオジサン二人がご挨拶に来たんですけど。

要するに、うちのそばの空き地に、自社(大型車の会社らしい)のダンプを何ヶ月間か止めることになるので、ご迷惑をおかけします、っていうことなんです。
で、その際に
「つまらないものをお持ちしました。」というので「へええええ~」と感心してしまいました。
いえね、今どき「つまらないもの」を持ってくる人は珍しいんですよ。
今は「心ばかりのもの」とか「ほんのお印に」といいますよね。

で、開けてみたら、瓦せんべいなんだけど、表面に自社製品の絵が焼印してあって、全然「つまらないもの」じゃなかったですよ。
絵の上にはミックスエープ、天突ダンプ、CBクレーン、タンクローリ、アームロール、バルクZ、建柱クレーン、ルートパッカー、なんて名前が書いてあるんだけどわかります?
あ、この絵を見る限りでは、ルートパッカーというのは「ゴミの車」だということがわかります。
では。
 

青い光のツリー

 投稿者:もも  投稿日:2004年12月28日(火)01時35分12秒
  確か発明に対する対価を求めて数億円の支払いがどうのこうのと言う話題が
その発明の真のすごさを語る声よりも分かりやすく大きく届いていたと言う
アレですよね?

ランドマークプラザ?のツリー関連の並びは、Xデーの前に見てきました。

正時になると、音楽が鳴り、おもむろに光の何とか風に照明が明滅し
階段脇の水路には水が流れ、周囲をマイナスイオンで満たしつつ癒しの空間を
演出しているようでした。わたくしが言ったときにはココまで。
期間中の土日祝日には、雪が降ったりしたんですよね。いいんだろうなぁ。。。

でもえらい目に会いました。
長方形に仕切られた吹き抜けの長手の方からではなく、ホールの方から帰ってきて
みじか手の方の階段付近で手すりにもたれながら
じっくりと鑑賞していたわたくしどものそばに、近所でパート仕事をしているらしい
おばば2人が立ったのです。
ご近所で働く一人は大きな声で(場内に響いていた音楽に対抗して)
「今年のはぱっとしないね。去年のはもっとカラフルで音楽も派手だったよ!」
「つまんないねぇ。いろも変んないジャン!去年のはすごかったよ!」
「こんなの見てたって疲れちゃうだけだネェ。。。」
などと、散々言っておいてようやく居なくなりました。

もうほとんど「るっせぇーんだよ!ばばー!!あっちいけよ!!!」と
振り向きざまで怒鳴り散らしたい衝動を抑えるのに疲れてしまい
傍らのジェラート屋さんで頭を冷やすしかなかったのでした。

こっちはさぁ、どんなふうにかわっていくのかなぁ。。。とか、
お、黄色になってんじゃん。きれいきれい!!とか、
おーー。。。水が流れていくよー。。。なんて、細かく感動してたのにさ。。。
ほんと、「ランドマークで衝動殺人!~中年女性生きたまま投げ出される~」
なんていう活字が踊るところでした。


気をつけ給え!
 

ケーキの話

 投稿者:voix  投稿日:2004年12月27日(月)23時25分49秒
  で、横浜でピアスなんて買っちゃったから、その日が最終日だというガラガラポンの抽選券を9枚ももらっちゃって、思わずダイヤモンド地下街の抽選場所に向かうことになりました。
そしたらなんと100人以上のすごい列。きっと1時間待ちだわ、そんなに時間ないわというのであきらめて戻ってきてしまいました。
ちょっとした人ならその9枚の券を、並んでいる見知らぬ誰かに「これ、使ってください。」なんて渡せるんでしょうが、私たちはそういうの、照れくさくて出来ないんですよ。
まだ子供が小さかった頃、二人連れてミス○ードーナツにいると、見知らぬ人がよく「このポイント、明日までですけど、私使わないんで。」と何枚か分けてくれて、普通だと何ももらえないはずの私たちが、一気に2個も景品をゲットしたりということがあったのですけどね。そういうの、今の若い人は上手にやりますよね。

前置きが長くなりました(…前フリだったのか)。
去年、ももちゃんがこの通りを通った時、昔はよかったのに今はダメになったケーキ屋が出店してた、って話をしてたでしょ。あれ、どこかなあと考えながらそこを通りました。
昨日出てたのはおぼえている限り、神田精○軒、コージーコー○ー、モ○ゾフ、不二○、ア○ンド、ぶ○うの木、ってとこでしたが、この中にありますか。

ケーキといえば、24日のケーキは必ず自分で作るのですが、今年は配合が上手くいって、会心のできばえでした。いろいろレシピは出回っていますけれど、ぜひお試しいただきたいのが以下の配合です。

卵…3個 小麦粉…100g 砂糖…100g バター…50g

これでジェノワーズ生地を作ってください。バター50というのがきっと効いているんだと思います。今までのはバターが40だったり、バター20+牛乳少々、っていう配合だったりしました。また、粉90、砂糖110、と、砂糖を多めにとると、失敗する確率は低くなりますが、くどくなるかも。
しかし皮肉なことに、こんなにおいしいのを作ったのに、子どもは「もう手作りは飽きたな。来年からはお店のがいい。」と言うのでした。シオシオのパー。
 

クリスマスの内緒話

 投稿者:voix  投稿日:2004年12月27日(月)11時42分31秒
  この年になってミーハーしてツリー見に行った話なんか恥ずかしいので、内緒にしててください。

みんながランドマークの青い光を放つツリーの写真を「どーだぁ。」という感じで送ってくるので悔しくなった私はつい、「25日、見に行こう」と家族を誘ってしまったのですね。家族といってもお兄ちゃんは例のごとく追い込みの特訓に出かけているので、娘と夫を誘ったのですが。
しかし娘ときたら「ツリー見て何が嬉しいんだ?」と情緒のないことを言うので、ここはありがたく夫と二人で行かせてもらうことにしました。
彼女はサンタさんにもらったばかりのおもちゃの編み機で、マフラーを作ることに夢中になっていて、その手のお出かけには興味がなかったようでした。

まずはみなとみらい駅でおりて、クイーンズスクエアの方のツリーを見て、それからランドマークへ向かったのですが、まあどこから湧いたんだというぐらい人がいっぱい。誰だ25日にツリーを見ようなんていうバカモノは~(オマエじゃー)。
とくにジュエリーショップにはカップルがいっぱい。実は私もピアスの一つもここで買ってもらおうかと思っていたのであまりの混雑にがっかりしてしまった。宝石屋さんの方も「売らんかな」という姿勢がみえみえで却って引いてしまったわ~。確かにかきいれどきなんだろうなあ。

で、驚いたのはヨン様がそこここに存在していたこと。
本当にあの髪の色に染めて、あのメガネかけて、あのマフラーして、青いツリーのそばで彼女と寄り添ってケータイのカメラに彼女と収まっていたりする。
一人だけなら「へ~」ですむんだけど、4人も5人もそんなのがいるから、笑ってしまった。
今は良くても何年かしたら「だせぇ~。」ということになるんじゃないかなあ(大きなお世話)。

それにしてもあんなにたくさんの人たち、どこから湧いたんだろうと思いつつ地元駅に降り立ったら、地元の駅ビル(それなりに垢抜けてるのよ)が、ガラガラだったので、
「あ~こんなところから遠征してるってわけだー。」と妙に感心したのでした。
(大体ぢぶんの行動を見ればわかるジャン)。

あとから考えたらピアスは地元で買ってもらえばゆっくり選べたのに、ついゴミゴミした横浜のお店で買ってしまいました。こういう時やだなと思うのは夫に
「予算、いくらまで考えてる?」と聞くといつも、
「別に。気にいったのがあったらいくらでも。」と返事されることです。
…すべてこちらの良心に丸投げされちゃってるっていうか。

でもね、この日珍しかったのは、あの人込みの中で「はぐれるといけないから」といって、ダーリンから手をつないでくれた、ってことがあったんですよ。ウヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョ。

まだまだつづきます!
 

ちょっとぉ~すごいわよ。

 投稿者:voix  投稿日:2004年12月22日(水)17時01分10秒
  今日は銀行がほとんど1時間待ちで、思わず駅で一人ごはんということになってしまったのですが、アメリカ西海岸を意識しているという、あまり評判のよくないカフェに行く羽目になってしまったんです。
評判がよくない、というのは地元の2CHで叩かれてるという程度のことなんですが、ワンちゃん連れのお客さんが、ワンちゃんにそのままのスプーンで食べさせてしまったり、自分が食べたあとのお皿を舐めさせたり、という事があるらしいんですよ。2chによると。
だからまあ、お客の方の問題なんですけどね。
確かにワンちゃんが舐めた同じお皿を自分が使っていると思ったら、気分はよくありませんね。

それはさておき、あーこのサラダいやだわ、私の苦手なゴルゴンゾーラがたっぷりかかってて、なんてことを思いつつ、チーズをよけながら食べてましたら、なんと最後に一本髪の毛が出てきたんだねぇ~。
…まあこの程度のお店なんだわやっぱり。

でもこういう時に泣き寝入りしないタイプの私は、コーヒーが出てきたときに、それを指摘しました。そしたら慌てて下げてくれて、もう一食分作るようなことを言うので、満腹だった私はさすがに辞退しました。

以前、自由が丘で友達とランチしたとき、みんなのサラダにドレッシングがかかってなかった(で、変ねーといいながら生野菜のまま食べてしまった)、という事故があったのですが、その時にはお店の人、お詫びにクッキーを3枚ずつくれたのですね。
だから、今回お店の人がマフィンを2個、袋に入れて持ってきてくれたときには
「なるほど。これでオトシマエつけたというわけね。」と納得したのです。

ところが今日はお勘定の段になったら、「お金、いりません。」というんですわ!!
「そのかわり、絶対にまた来てくださいね!!」だって。
いやもう来ないけどさ。あんなにゴルゴンゾーラがのってたら。
それでも、この店の心意気というものにちょっと感心した私は、ここで広めてあげることにしました。

Pシフィック・デリ、、、行ってあげてね~。ワンちゃん連れ大歓迎だそうです。

でも広告効果を考えたら、ここで広げてあげるより、地元2CHに書いてあげた方が、お店は喜ぶだろうなあ(書かないけど)。

髪の毛が入ってたんでしょ、タダにするのは当たり前じゃん、というあなたは幸せですね。
以前Yママが、Jスコのオムレツ専門店でオムライスを食べてたら、ふわふわ卵の中から金属たわしの破片が出てきたそうです。それで文句を言ったら、お詫びの言葉もなく、もちろんお勘定もそのままだった、あんなとこもう絶対行ってやらない、といった話もありましたし。
そのオムレツ専門店はバカですね。オバはいいことも悪いこともまたたく間にくちコミで広めるものなのです。オバを敵にまわしたらお店も長いことありません(でもそのオムレツ屋さんがまだあるのは悔しいなあ)。

まあ、どっちにしても、こういう時に「泣き寝入りをしない」ということが大事ですね。
お皿の中に髪の毛を見た時には、「ついてないなあ。」と一気にどよ~んとした気分になった私ですが、マフィンもらって、お勘定ただにしてもらったら
「もしかして今日はついてるのかも。」と立ち直ってしまいました。

また、一部始終を見ていた両隣の「お一人さま」たちが、「いいなぁ。。。」という顔でわたくしを見たのが印象的でした。
 

最近はこんなふうです。

 投稿者:voix  投稿日:2004年12月17日(金)17時18分46秒
  もう今年もあと2週間となりました。

身内のものが肝臓ガンの宣告を受けたと思ったらその一週間後に亡くなってしまいました。変に若いと進行の早さも容赦ないのですね。
こんなこともあるんだなーと茫然としているこのごろです。

自分はというとちょっとしたことに敏感になっているのか、前より喜怒哀楽が激しくなっているのではないかという気がします。まわりからすればちょっと扱いにくい状態かもしれませんね。
先日も美人妻Tと一緒にデパートにいたところ、とてもマナーの悪い、いかにもたちの悪そうな若者が3人いて、傍らに人なきがごときことをするので、思わず怒りに行こうとしたら、慌てて止められました。
「今は、あなた一人の体じゃないんだから、危ないことはしちゃダメ。」
それで、ああそうなんだな、私が無事でいなければ家族がみんな困ってしまうんだ、と気づかされました。

周りの友だちは、アマオケで吹いたり叩いたりでなんだか楽しげにやっていますが、そういうのを見ると私は取り残されているなあというか、羨ましいやら、そこまではまだしたくないやら、よくわからなくなっています。
家族は私に音楽家としての私などまるっきり期待していないし、むしろずっと家にいてひたすらいいお母さんでいてくれた方がずっと助かると思っていますし、自分も納得していたはずなのですが、これからもずーーーーーっとそれだけなのかと思うと、何だか寂しいというか。。。

色々考えると、もう更年期かしらという発想をしてしまうのですが、自分でそう思うのはともかく、人から「更年期じゃない?」と言われたりしたら、もんのすごく腹が立つ!!
…かもしれません。

気をつけてね。
 

↓の3人は

 投稿者:voix  投稿日:2004年11月29日(月)01時02分20秒
  一体3時間も何をしゃべくっていたのでしょうか。

色々ありますけど、「受験終わったら、母親だけで温泉に行ってリフレッシュしよう。」という話をしていました。ううぅ~考えると元気が出てくるわ。。。
そこから韓国式垢すりの話とか、タラソテラピーとかの話になったのですけど、私が「海草パックを全身に塗って気をつけの姿勢でサランラップで巻いてもらって、さて爆睡!と思ったら、鼻の頭が痒くて寝られなかったのよ~。」という昔の話をしたら、Yママが、
「エステでは寝ない方が効果があるらしいよ。」と教えてくれました。
何でかわかります?
意識のある状態の方が汗がよく出て、代謝がよくなるからだそうです。
サウナのあとの水風呂も同じ理由で必ずやるべし、とのこと。
でも鼻の頭が痒いのはかえってストレスよねぇ~?

韓国式垢すりについては、あれは恥ずかしくないの~?あれはどうするの、最初タオルを乗せてもらってるんだけど「ハイ横向いてー」とか「次は後ろ向きねー」とか言っているうちにタオルがずろずろしてきてしまって、しまいにゃどうでもよくなっちゃうのよ、あんなのは下僕にやらせてると思わないと精神が持たないわよ、大体女王様っていうのは、下女に全部やってもらっても何も恥ずかしくないらしいよ、なんて話になっていました。

女王様状態といえば、私もよく夫にフットマッサージをしてもらいます。これが痛いのなんの。
痛いということは、そのツボに対応する内臓が悪いんだと言われますが、そうだとすると私はほとんど病気です。
夫は、アジアのあちこちを出張で回っているうちに、各地のフットマッサージの技術を身につけていました。リタイアしたら、これで一儲けするつもりだそうです。
私も水晶パワーやらヒランヤやらの知識を身に付けて、夫とあやしげな商売でもしてみるかなあ。。。

こうして「きれいになるための情報」を交換しながら、でにーずではやっぱり何杯もコーヒーのおかわりしながら、フォンダンショコラだの、キャラメルパフェだのを食べてしまうオバたちでした。
これでやせようっていうのは虫の良すぎる話ですね。
不毛です。
でも幸せです。
早くみんなでスパに行きたいなあ~…。
 

今日はランチでした♪

 投稿者:voix  投稿日:2004年11月26日(金)17時17分55秒
  塾の友達と、この付近の海鮮屋さんに行ってきました。
カニは食べなかったけど、しらすを食べてきました。どうもデブの二人がこんな所までやってきて「まいうー」とか言ってったらしい。お昼の話なのに、未だにおなかいっぱいです。夕食いりません。
私はシラスのかき揚げ丼なんて食べてしまって、何がダイエットかと一人つっこみをしています。あとの二人みたいに、お寿司や海鮮丼にしておけばよかった。。。

Oママは、前回会ったときに「もーショックなの。58キロになっちゃったー。」と言っていたのですが、今回は
「もーダメだー。62キロになっちゃったー。」と言っていました。すごいなあ。数ヶ月の間の話ですよ。私はつい
「それ、偏差値だったら大喜びだったのにね。」と言ってどヒンシュクを買いました。
この際、偏差値と同じで70キロを目指してみるそうです。ガンバレ。

友達の話を聞いていると、塾にしろ、学校にしろ、やっぱり現場は大変。親や先生のイジワルが横行しているようです。私なんかは大変平和で恵まれたケースといえそうなので、ありがたいと思いました。
 

ダンナが上海へ・・・

 投稿者:voix  投稿日:2004年11月20日(土)23時57分24秒
  うっかりしていましたが、今週はダンナがはじめての上海へ行っていました、
と思ったら、昨日帰っていました。
上海といったらカニ、ですよね。
ダンナによれば、すんごい美味いんですって。ケガニなんて目じゃありませんって。

その頃、留守宅の私は、息子の口の利き方に腹を立てていました。
そもそもは、塾へ車で送ってやる時、いつもなら5分ぐらいでつくところを、雨のためか大渋滞で25分かかってしまったことで、彼が不機嫌になったことから始まるのですが。
渋滞は私のせいじゃないのに、降りるとき、「は。」と言って降りていったんですわ。
「ありがとう。」はどうした。「ありがとう」は!!

塾が終わって、再び車に乗せて帰ってきたときにも、「ん。」と言っただけ。「ん。」とはなんだ。「ありがとう」はどうした。
それで頭に来て「何か言うことは!!」と言ったら、向こうも向きになって「何もない!」と言ったもんだからさあ大変。逆上した私は上海まで電話してしまいました。なに今は携帯で即本人が出ますからね、どこの国に電話するのだってこわくありません。

私の話を聞いた夫はなぜか上機嫌でいて、
「まあ今日のところは勘弁してやってよ。帰ったら言うから。」と、そそくさと電話を切ろうとするのでした。後で聞くと、ちょうどそのとき上海ガニをご馳走になっていたらしいんだわ。ンマイんだもん、機嫌がいいのは当たり前よね。

帰国した夫は、上海の夜景は素晴らしい、有名な香港の夜景よりもっときれいだ、いつかプライベートで一緒に見に行こう、というリップサービスも忘れませんでした。
上海ガニ以外に、なんか私に後ろめたいことでもあるのかなあ?

息子のことですが、今後もますます口数は減る一方になるでしょう。そもそも赤ちゃんの時から口は重かった。機嫌のいい時だって「おお。」というだけだったりして。
例えば、大好きなおかずが出てきたときも「お~。」何かの点数が良かったときも「お。」「おぉ?」「おっ。」だったり「お」のバリエーションのみ。
そのうち古文を習い始めるようになったら、「否」ということを表すのに「ぬ」と言うようになるかもしれませんね。

「明日お弁当いるの?」
「ぬ。」

どーです。こんなのは。
 

髪を切りました

 投稿者:voix  投稿日:2004年11月10日(水)14時08分40秒
  つい2~3日前の話ですが、髪を切りました。仕上がりはとても気に入っています。

切ってくれたのは、以前クルマを盗まれてしまったというお兄さんだったのですが、訊いてみたら結局クルマは戻ってこなかったので、満額保険が下りたとのこと。それで新しい車買いましたって。あ、盗まれた車は当たり前だのハリヤーです。
結局損はしてしまったけど、クルマはもういいんです、今は家を買おうと思ってます、というのでもしかしてご結婚かな、と思ったら、やっぱりそのようでした。
…キライなお兄さんなんだけど、何かちょっとガックリ。これは嫉妬なんでしょうか…?

なんで嫌いなのかというと、髪を切っている間に「かまいすぎる」からです。やたら私生活のことを聞いてきて、お客さんと仲良くなろう、っていう考えがミエミエ。
そしてそんな自分は100%お客さんに好かれているだろう、だってこんなにカッコいい自分なのだから、という自信が見えるところ。ホント、腹がたつほど「イケメン」なのだわ。で、どの角度からお客さんを見つめたら一番カッコよく見えるかも知ってて、ひざまずいてお客を見上げるの。
そうなんです。この店の人は全員、お客さんと話す時はひざまずいて、お客が美容師さんを見下ろす形になるんです。
仲良くなるのはまあおいといて、一旦ハサミを持ったら、黙ってやってくれないでしょうか。わたくしはアナタの腕の良さだけを買いたいのですが。。。
とはいっても、その心は、女性週刊誌読みたかったり、ちょっと眠ってみたかったりという程度のことです。
で、先日は話し掛けられるのがおっくうになってしまって、寝たふりをしていて、目をあけてみたら「あ、やっと目が開きましたね。今、トロトロっと寝てましたよ。」ってんで、
「うるせえ~~~!かまうなあ!」と心の中で叫んでしまいました。

このお兄さんに限らず、最近の若い人は自分の親のことを他人に話す時「うちのお父さんが…」などと言うのですね。これはみっともない。うちの子にはしっかり戒めておこうと思います。

でもまあ、そんなに嫌うのは間違っているかもしれません。お兄さんもそれなりに苦労しているみたいですし。
というのも、真剣に家を探して不動産屋さんをまわっているのに、見た目が見た目だから(頭ツンツンでパンクっぽいの)冷やかしのお客と間違えられて、全く相手にしてもらえないか、とんでもない物件しか紹介されないか、冷たくあしらわれるんだそうです。へえぇ~~~こんなに穏やかないい人なのにね(オイオイ)。
「でも、家を探している今が一番楽しいです。クルマでも探している間が一番楽しいですね。一旦手に入れちゃうと、スッと冷めてしまうんです、何でも…。」
というので、ギョっとしてしまいました。一旦手に入れてしまうと冷める…、これは男性なら誰でもそうなのだろうかと。
「結婚という形で彼女を手に入れたら冷めてしまいませんか。」と、つっこみ入れてみたかったな。。。

お勘定が終わったとき、お兄さんを含めてその場に4人スタッフがいたのですけれど、全員外に出てきてお見送り。そして「ありがとうございました!」と最敬礼。4人もいらんがな。
お店を離れて80メートルほど歩いたところで、ふと振り返ってみたら、まだ4人がわたくしを見送っておりました。
も~ええっちゅうに!!
 

ご無沙汰しました

 投稿者:voix  投稿日:2004年11月 4日(木)20時37分49秒
  アシュケナージの件はまあそういうことならいいんです。もともとミーハーな私は、ピアニストとしての彼が大好きだったので、いつのまにか指揮者もやっていたことにちょっと驚いて
「誰がそそのかしたんだぁ?」と思っていたのです。
ね?誰か「ピアノがそんなに上手いんだから、指揮もやってみたら?」とおだてた人がいるのよぉ~。
そのあげく、大事な手に怪我なんかしちゃって…!
批評家には「…70年代の演奏だったら上出来だが、、、」なんて書かれちゃってさ!
大体「70年代の演奏だとしたら」を枕詞にほめる人がいるけど、そんなのちーとも嬉しくないんだってば。
↑これはちょっとひとり言(笑)。

近頃、ダイエットが上手くいかないことから少しヒステリー気味になっています。
スリムでありながら「ボン・キュ・ボン」のYママが「毎朝、ミューズリーとヨーグルトを食べているのよ」と教えてくれたので、そのとおりにして10日以上経ちましたが、体重計、びくともしません。頭に来る!!
夜は夜で、神社までお百度参りをかねて(!)30分歩くことにしたのです。なぜ夜でなければいけないのかというと、早い話、人目につきたくないからです。一歩間違えば危ないな~マッタク。でも、お財布持って出ないもんね。
そういえばこういう時、危ない人に会わない極意として、「自分が相手より先に危ない人になる」というのがあります。いざとなったら私も変な人に変身します。

そして今日新聞に「ヨーグルトは身体を冷やすので、冷え性の人にはよくない」という内容が出ていて、ハタと気づきました。私はもしかして冷え性だったのかも。それでヨーグルトとミューズりーの朝食が合わなかったのかも。
で、「やせたければ、身体をひたすら温めろ」と書いてあるのよ。
そこで明日から納豆ご飯に焼き魚、実だくさんのお味噌汁、というメニューに変えてみようと思います。シリアルの箱の裏側には、いかにシリアルの朝食のバランスがよくて、和食がダメかという図が書いてあって気に障るけどしょうがない。

ダイエットプログラムとして有名なものに「マイ○ロダイエット」というのがあります。一食分、ココア味とか、スープ風味の飲み物で済ますのです。Oママが一年程前に試したのですが、減らないばかりか、頭はくらくらしてくるし、ヒステリーはひどくなるしで、ひたすら忍耐の1ヶ月だったようです。結局3キロ減って、まもなく3キロ戻ったのだそうです。
大体、私たちママは美味しいものを食べるのが何よりの楽しみなんだから、たったの一ヶ月といっても持つわけがないのでした。

実際、私はいわゆる標準体重に達していないので、そんなに気にすることはない、という意見もあります。でも世は「美容体重」の時代。美容体重を基準に考えたら、私はあと5キロ痩せなきゃなんないのよー。
これは、この国の「審美眼」がよくないですね。みんなで「デブの国」に行ってみれば、考え方も変わってくるかもしれません。
といっても要は見た目の問題じゃなくて「内臓脂肪」の問題なんですよね。でも今の若い女性の「やせ」は、年をとると確実に「骨粗しょう症」の問題が出てくるそうよ。

…と、この手の話になると、延々と続いて止まりません。
ついでにBGMはべームでブラームスの4番。ノリノリです。
 

なんでかのひとになったか

 投稿者:もも  投稿日:2004年10月30日(土)03時29分11秒
  そりゃァ何といってもあの人が好きだったんですよ!

前任者はおフランスの方で、ビルダータイプの人だったし、
どちらかといえばカラリとドライな音楽作りだったので
どろどろのロシア魂を吹き込んでもらいたかったに違いありません。
以前客演したときに、とっても相性がよくていい印象だったんでしょうね。
デュトワはN響なんぞにかまっている間に、世界マーケットからはほぼ完全に
忘れ去られてしまって、過去の人になってしまいました。
モントリオールだったかのオケをワールドマーケットに華々しく送り込んだ頃の
勢いはなくなってしまいましたから、これから出直しです。
その間にラトルなんていう、昔はバーミンガムというド田舎オーケストラを
振っていた人が天下を取ってしまいました。
そういうわけで、ちゃんとした指揮者がN響の音楽監督を
中長期的に引き受けてくれるのは、殆どありないですね。
その中でもデュトワならば。。。と期待していただけに
ちょっと残念。
ま、それもこれも所詮はNHKのお抱え楽団だから仕方が無いのでしょうかね。
もう少し何とかならんのかなぁ???

「カビが生えたような古いスタイル」といった人が、
否定的な意味でいっているのだとしたら、ちょっと待っただなぁ。
古いスタイルかどうかはわかんないよ。確かに昔聴いたりみたりした
表現だったかもしれないけど、それが時代の求める表現なのかもしれないし。
そもそも彼を指揮者として呼んでいるのだから、そのこと自体がかなり前衛的だと
思います。


なんてことを思っていたら、BSでニューヨーク・フィルをやってます。
指揮はマゼール。まったく何やってんだか、この人は。
タンホイザー序曲、ブルッフのVC.1、新世界から
なんじゃこのファミリーコンサート用プロは。。。。。。。!!と
あきれつつも聴いてしまうと、極め付きはアンコール。
スラブ舞曲はよしとしても(本とはよくなかったけど。。。)最後に
アルルの女!!!ファランドールで打ち出しだぁ!!ってな感じでした。
ひでえなぁ。。。

マゼールは去年もバイエルン放送響かなんかと来て、そうそうその前も
ピッツバーグ響とも来て、新世界からをやっていたように思います。
即興性というか、どうみてもその場での思いつきのようなルバートやら
ソステヌート!やらで、ギクシャクした演奏になっています。
NYともいい関係なのかというと、、、????ですね。

本当にこの人は難しい。
いっそ、N響に来て欲しい。。。けど、N響が嫌がるだろうなぁ。。。


あらら、終わったと思ったら、マーラーユーゲント室内オーケストラ?
だって。。。なんだぁ??この指揮者は。。。
いかにもヨーロッパの若者でございって言ういでたちです。
なんか、ビートルズが世間を茶化して作ったヴィデオムービーから
出てきた人みたい。上下動が大きすぎてまともに指揮出来ていない!
まァ、若いんだからこれくらい表現しようとしないとオケが動いてくれないか。。。
あらま、オケもこれまた良く動くネェ。。。しなやかに有機的に動き連動する動きは
そのものが音楽だ!なんて、絶賛する向きもあるかもしれないけど
こりゃ見ていて疲れるは。。。。
音楽的にもアクセントやらディナーミックやら、あちこち気に触ります。
あざといのも若いのがやると可愛くないですね。
マゼールのあとにみるとなおのこと。
途中ですがみるのをやめましょう。何をやるのかとみていたら
アテネの廃墟、田園とベートヴェンプロ。
きっとこのあとは5番ですかね。
初演時のプログラムです。
モダン楽器に昔の弓を使っている風です。ティンパニが古め。
フルートも木製です。金管楽器は、、、普通かなぁ。。。
古楽器オケとモダンオケの中間みたいな、へんてこりんな編成ですね。
ガーディナーの物まねは結構です。ただ、オーボエは上手かも。。。


そうそう、この人も女性だったんだけど、NYPってあんなに女性上位だったかしら?
しかも、美人揃い!オーディションの基準がちょっと他のオケと違うのでは?なんて
かんぐります。
 

昨日の

 投稿者:voix  投稿日:2004年10月29日(金)10時52分10秒
  日経夕刊で、N響音楽監督になった、かの人のことが記事になっていましたが、例の事故の前の演奏についてでしたのでちょっと残念でした。まあ事故のことについて書くわけにはいかないかー。その日のお披露目の演奏については「前途多難」と辛口でしたね。「カビが生えたような古いスタイル」ということらしい。どうするね。カビの生えた指揮ぶりって。
おぉ、奇しくも今テレビでまさにその酷評されたベートーベンの何曲かをやっているところです。どうしよう。席を立てなくなってしまったわ~。
不思議に思うのは、なんでそう思われそうな人を音楽監督に選んじゃったのかってことです。
やっぱ「話題づくり」かな~と思ってしまう。
まあでも任期の何年かのうちにしっくりいくようになると私は信じています。こういうのは長い目で見なければ。個人的にはおフランスのデュトワさんの方が好きですけど。
話によると、5センチも指揮棒が入っちゃったらしいですね。手のひらってそんなに厚みはないでしょ。向こうに貫通しちゃったのか?まさかね。それに指揮棒の先って丸いのにね。なんでだ。やっぱり何かの「呪い」ということ以外に考えられない。
まあやっちゃったのは3番でも後半の方だったので、なんとか持ちこたえたのでしょう。途中から左手をかばうような、変なスタイルになったのだそうです。トホホホ。
普通、こういうアクシデントに備えてか、演奏会にはその人の「弟子」が控えているそうですね。で、アシュケナージに指揮を教わろうという弟子なんかいねぇよ(!)ということで…以下略。
再びトホホホ。

ああ、痛い話を延々としてしまってすみません。大丈夫ですか。
大丈夫ですかといえば、右半身の痺れとかPTSD(心的ストレス障害)のことですが、新潟のあれだけの惨状を見て、心が痛まない人などいないと思います。だからももちゃんの精神的ショックというのはわかるのですが、それと脳の左側が詰まっているのとはあまり関係なさそうな。。。
むしろ私は「脳梗塞」の初期を連想してしまいました。血液さらさらになるような食生活にしましょう!そこで、

・オニオンスライス
・とろカツオのカルパッチョ
・大根葉のごま油炒め
・さつまいもと切り昆布の煮物

あたりをおすすめします。どーだ。美味しそうな話で締めたぞ。
 

まあ、たまにはいいか。。。

 投稿者:もも  投稿日:2004年10月28日(木)03時22分43秒
  ここんとこ体調がすぐれずにいます。
脳の左側がどこかで詰まっているようで、右半身に違和感があります。
あるというか、でそうな気がするという程度ですが。。。右側のほうが
すぐにしびれてしまうんです。
地震のことでかなり精神的にショックを受けているようですね。
Pなんとか。。。心的ストレス症候群だっけ?の超軽いやつになっているんでしょう。
皆さんも気をつけて。。。


アシュケナージの指揮は、じっくりとみたことが余り無いので、
というか、印象に無いのです。
最近の指揮者で、ピアニストあがり、それも、かなりなピアニストしての
ビッグネームから、転向した人の中でも、ずば抜けて素人っぽい指揮だったように
覚えているのですが。。。
バレンボイムなんてピアニストだったことも忘れられているみたいだし
イギリスのなんていったっけ。。。そう、アンドレ・プレヴィン!
この人はポピュラー系の人だったっけ?弾き振りはお手の物で
指揮者としての腕前も確かですから、アシュケナージを指揮者として
みるのは、実はまだ違和感があります。
ただ、この夜はお得意のロシアもの。チャイコフスキーの交響曲とあって
会員各位も、かなり期待していたんじゃないでしょうかね。
そこで殺生沙汰とは残念でしたねぇ。めったに見られるものではないので
これはこれでお徳だったとも言えますが。。。

ところでこういう場合の応急措置ですが、ご指摘のように
若い指揮者が虎視眈々とチャンスを窺っているのはいるんです。
ただ、そこは天下のN響。ただの若い奴じゃァありません。
指揮研究員とか副指揮者とかで、ある意味N響の者なんですね。(ある意味。。。じゃないよね)

この場合はっきりとはかりにかけて、コンマスでやったほうが
危険が少ないという判断だったんでしょう。最大のチャンスを生かせなかった
控え指揮者は形無しですね。あーーーーあ、かわいそう。

昔、チェコフィルが日本を演奏旅行中、新潟公演の日に新幹線が遅れてしまい
当時の常任、コシュラーが開演時間に間に合わなくって、代わりに打楽器の
人がタクトを取って前半をしのぎ、後半から間に合ったコシュラーが振ったと言う
エピソードを新聞で読んだことがあります。このときは前半のプログラムを
お得意のスラブ舞曲に差し替えて演奏し、そういう場面でのある種の緊張感と
みんなで盛り立てようという気持ちの高揚感、など色々な要素があって
随分といい演奏だったらしく、また後半の正規のプログラムもドボ8だったか
新世界からだったか、えらく盛り上がったということでした。

そういえば、トスカニーニも代役でチェロトップの席から指揮台に上がったのが
キャリアのはじめだと言われています。


でも、ほんとのところどうだったんでしょうかね?
袖に副指揮者はいなかったんでしょうか?
彼は新潟出身だったとか。。。
 

ホントのことがわかった。

 投稿者:voix  投稿日:2004年10月27日(水)15時04分21秒
  いろいろ憶測のあったアシュケナージの話ですが、T端在住打楽器奏者によって、ホントのことがわかりました。

まず、23日の定演でチャイコの3番を演奏中、指揮棒が彼の手に刺さって、折れて取れなくなり(!)3番を終わったあと、病院に行ってしまったので、4番を振る人がいなくなっちゃったのよ、って話。

それと、お披露目の日は、すごい台風だったのよ、って話と(お客さん、来たのかなあ?)。

指揮棒が刺さっちゃった日は、大地震の日でもあったので、開演が遅れて散々だったのよ、って話。

アシュケナージ、これで日本の事が嫌いにならなければいいなあ。
いや、それにしてもノリノリで指揮をしていた時に、いきなりグサ、って来た日にゃあどんな顔して指揮を続けたものでしょうか(泣)。

ところで、チャイコフスキーの5番を指揮してて、指揮台から観客席に落下した人って、誰のことですか。
う~む…。
色々考えると、チャイコを演奏するのってとっても危ないのかも、と思えてきました。
ももちゃん、お家でCDに合わせて指揮をする時にも、チャイコには気をつけてくださいね。
指揮棒は使わないほうがいいかも。
 

だから!

 投稿者:voix  投稿日:2004年10月26日(火)01時36分54秒
  要するに「レーズンサンド」なんだけど、外側のクッキーもその辺のとは一味違うし(バターが違うのだろう)中のバタークリームもホワイトチョコが少し入ってるところがよそと違う。ラムレーズンはまあ普通かなあ。
六花亭製です。だからデパートで「北海道物産展」をやっている時でないと、リアルタイムで買えないのよ。あ、通販はありますけど。

で、これをパクっているらしいのが、コー○ーコーナーのレーズンサンドです、どうしてもマルセイバターサンドが恋しいわ、と思ったら全国津々浦々にあるこのコージー…で買うと、かなり近い感じがするでしょう、というのが前回までのあらすじです。

で、あとは何か?
 

どんなんだっけ?

 投稿者:もも  投稿日:2004年10月26日(火)00時36分25秒
  マルセイバターサンドって、どんなんだっけ?  

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