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遅くなりました

 投稿者:グランパパ  投稿日:2008年10月23日(木)14時46分18秒
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  9月8日出発で、アラスカへ行って来ました。
合衆国の50番目の州と言うことで、田舎です。
成田から約6時間、オーロラ鑑賞の町として知られているフェアバンクスに到着。オーロラ見て来ました、いい感じになびいてくれました。夜中の2時でした。思った程寒くはありませんでした。
明け方にホテルに帰ったこの日は、昼から北極圏を目指し、バスの旅。
黄色く色付いた白樺、北極から南へアラスカを縦断する石油のパイプライン、
すれ違うクルマもほとんどないハイウェイを走ること約7時間、ようやく
北緯66度33分のArctic Circleに到着、な、なんと
あるのは一枚の案内板のみ、北極とは名ばかりで、雪も氷もない。
帰りは夜中、再びオーロラが見えるかと期待したが、雨が降ってきてパー。
3日目は、アラスカ鉄道に乗ってあの有名なマッキンリー山のあるデナリ国立公園へ。
グリズビー、ムース、カリブー、ドールシープ、オオカミなどが生息する保護区があり、
4日目の朝、早起きしてバスで行くが、成果はいまいち、いるにはいたが、遠すぎる。
アフリカのド迫力には遠く及ばんかった。
とにかく、天気が悪い。マッキンリーは姿も見せん。それならば、ということで、
セスナ機に乗って見に行くことに(何と二人で70,000円)。厚い雲を抜け、
4,000mくらいの上空で真っ白な氷の壁に覆われたマッキンリーが姿を見せた。
緊張がはしる、しかしパイロットは慣れたもの、壁をなめるように飛んでくれる。
頂上の旗までは見えんかったけど、こんな山に登るやつ、それは命知らずもいい所だ
と改めて実感した。
あとはアンカレッジで氷河クルーズ、途中、流氷の上にラッコにアザラシ、やっぱり遠すぎる。
しかし、氷河が崩れる瞬間を見ることができたし、氷河のかけらでオンザロックも
楽しんだ。崩れる氷河で商売をしている、あと何年かでここの氷河も姿を消しそうだ。
 
 
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