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2009春のセミナー☆開催のお知らせ!

 投稿者:(社)発達協会メール  投稿日:2008年12月 2日(火)10時54分7秒
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  (社)発達協会は2009年2月に発達につまずきのある子どもたちへの支援を充実させるために、8つのテーマで「春のセミナー」を開催いたします!

2月7日(土)
A 社会性の発達とソーシャルスキル・トレーニング-アスペルガー症候群・ADHD・LDの子どもを中心に
1:社会性の発達-子どもの姿から学ぶ 五十嵐一枝
2:SSTの実際-評価と課題設定の実際 池田聡子
3:SSTの実際-展開の仕方を中心に 池田聡子

B 指導の中で取り組むあそびやゲーム-子どもの特性理解にもとづいて
1:ことばや認知の力を伸ばすあそびやゲーム 東敦子
2:感覚統合を活かしたあそびやゲーム 佐藤和美
3:あそびの選び方、進め方-事例を交えて 野口和人

2月8日(日)
C 発達障害のある子の評価と指導-WISCⅢの読み取りと課題設定の実際
1:評価とは-今ある心理検査からわかること、わからないこと 坂爪一幸
2:検査結果を読み取るポイント-WISCⅢを用いて 大六一志
3:検査結果を活かした課題設定-WISCⅢを用いて 大六一志

D 発達につまずきのある子どもの療育とは-保育の場や家庭とともに
1:体のコントロール力を高める-うごきづくりのすすめ 倉持親優
2:身辺自立の取り組み方-できる!を目指して 武藤英夫
3:社会性とコミュニケーションの力を伸ばす…社会性の発達をふまえながら 小倉尚子

2月21日(土)
E 集団・社会に適応する力を育てる-自己評価を高める視点から
1:自己評価を高める 藤野博
2:ルールを守る力を育てる 長澤正樹
3:感情をコントロールする力を育てる 水野薫

F 自閉症や知的障害のある子どもへのコミュニケーション・デザイン-特性をふまえた支援とは
1:わかりやすいクラスづくり-集団での働きかけ方 藤原義博
2:コミュニケーション特性をふまえた指導の実際 藤原加奈江
3:サポートブックの作り方-相互理解を深めるために 井澤信三

2月22日(日)
G「気になる子」の理解と保育の実際-家族支援も含めて
1:「気になる子」への保育-特性をふまえた子どもの理解とは 秦野悦子
2:保育における配慮の実際-クラスの中での支援法とは 佐藤曉
3:親の気持ちを知る-支援の際に配慮すべきこととは何か 中川信子

H 認知やことばの力を伸ばす教材・教具-ひとりひとりに合わせた指導をめざして
1 認知の特性をふまえた指導とは-前言語期の課題を中心に 立松英子
2 1語文へつなげる教材・教具 川間弘子
3 文字を獲得するための教材・教具  川間弘子

スケジュール:第1講10:15~11:45 第2講13:00~14:30 第3講14:50~16:20
(受付開始 9:30~)
場 所:東京ファッションタウン(TFT)ビル(東京都江東区)
受講料:8,800円/1日(会員8,000円/1日)
✵1日単位の開催ですので、1日のみの参加も可能です。
定 員:各講座約180名
主 催:(社)発達協会(正式名称:社団法人 精神発達障害指導教育協会)

詳しい内容のお問い合わせ・お申し込みは・・・
(社)発達協会
〒115-0044 東京都北区赤羽南 2-10-20
TEL 03-3903-3800  FAX 03-3903-3836

最新情報は、随時ホームページにてお伝えしていきます。

http://www.hattatsu.or.jp

 
 
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